6057. 主張しない方が悪い

真性日本人さん、何を甘えたことを言ってるのかい?

5965+. 弁論主義

民事裁判ってのは、「弁論主義」なんだよ。原告と被告、文書で殴り合う場なんだよ。

「片言訟を断ぜず」「板倉の茶臼・大岡の毛抜き」

いずれも裁判の当事者の一方の肩を持つようなことにならないように配慮した我が日本國人のご先祖様の「裁判官として裁判にあたるときの心構え」を示したもの。

後者は現実の裁判の場面でも実践されていたこと。

裁判の公平・公正ということに対する並々ならぬ敬意がうかがわれる。

前者は柴田先輩の「ことわざの法律学」所収

後者は穂積先達の「法窓夜話」所収

今回の懲戒裁判を仄聞すると、このことが蔑ろにされているため、争いの解決にはならず、さらに争いを激化させているように見える。

最高裁の判決はあったが懲戒請求者の側は納得していない。

争いはまだまだ続いている。

裁判が終わったとしても治まらないであろう。

なお、このような不当・理不尽な状態が続くと最後は力による解決ということになりかねない。

これでは何のために裁判が行われるのか解らない。

裁判官の受け持ちの事件過重負担があって時間を割けないということは解からぬでもないが、あまりにも辯護士の言い分を鵜呑みにし懲戒請求者の言い分を無視した異常性が目立つのではないかーーー

いわゆる片言訟を断ずという状態になっているように見受けられる。

これでは裁判の公平・公正の理念はどこかに吹っ飛んでしまう。

裁判とは言えない。

裁判や裁判官に対する國人の信頼は決定的に失われてしまう。

https://ameblo.jp/izamisa–3254/entry-12556214959.html

ろくな答弁書も出さずに、「日付が」「受付印が」って、まるで懲戒請求なんかしたくなかったと後悔してるかのような寝言・泣き言を言ってる方が悪い。

懲戒請求した理由を述べなさいよ、きっちりと。持論があってのことでしょ?人に聞いてもらいたいことがあったんでしょ?

今の余命読者「被告」は保守の面汚し、恥です。

6054. 差別ニダ!

*「真性日本人」さんは、自分では懲戒請求を出さなかった人です。