6045. こぼれ落ちた人たち

ギリギリで踏みとどまってる人なんて、いますかね?

みんな、すでに崖から転がりつつあるのに気づいてないだけです。

神原7億円裁判の「選定書」の確認作業を10月4日までにするようにと、裁判所は指示しました。それ「黙って」完了してるようです。

どんなカラクリで終わらせたのか?

2度目の「原告となる意志」を確認する書面って、配られた気配がありません。

おそらくね。1通目(訴状)に添付したのは、昨年の・・・・・OKだよ祭りで集めたものを使ったんだと思います。

で、2通目の確認用には、今年の2月ぐらいに集めたものを使ったんだと思います。NHKを訴えても東京地方裁判所は却下しました(印紙代だけは請求したらしい)。それで、もう1回、余命が署名を集めた。あれを使ったんだろうと。あくまで推測ですけど。

で、横浜地方裁判所が「原告となる意志」として認めたとすると、700人は「反訴の賠償金」が請求される局面に立たされています。

神原元11万、神奈川弁護士会22万、宋惠燕33万?

せんたくサイトによれば、合計66万らしいです。

一人は江頭弁護士をつけた。

数人は徳永弁護士をつけた。

あとの大勢は津崎氏に運命を委ねた。この怖さを自覚している人は、果たしてどれくらいの数いるでしょうか。

まさに「敵を欺くには、まず味方から」です。

いつから余命が保守の味方だと錯覚していた?って話です。

神原弁護士は自分から訴える手間を「ささきたしま」のように掛けなくても、余命がせっせと「選定書」を集めてくれたので、何もしなくても億単位のお金が入る可能性があります。

正直言って、この件は頭が痛いです。10月までの宿題で「脱出」できたはずの人が全部、崖から突き落とされてしまったのですから。

ずっと「反訴の危険あり」って言ってきたのに、助けられたのは200人程度だった訳で。

第七次の懲戒請求に参加した人は100人まで減ってても、2月の時点では、ほぼ600人が残ってたわけで。やられたわ。

助けてくれる可能性があるのは、裁判官だけです。

徳永弁護士でも、この件はかなり難しい。

勝てるのは江頭弁護士ぐらいのものだけど、その江頭弁護士も「とんでも答弁書」を踏襲するって、やる気ナッシングの状態で、完全に「神原に献上ムード」で出来上がっちゃってる。

今となっては取り下げにも和解金が必要です。二人で55000円らしいけど10月以降は値上がりしてるかもしれないしね。むしろ狙い撃ちされるだけかもしれない。

どうアドバイスするか、とっても迷います。

この際だから、流されるままに流れてもらうしかないかも?

全員分を一気に請求されたとしても「選定代表者」は津崎さんだし。

私が以前に心配してたのは、しばき隊が派遣されてくることだったけど、非弁行為は騒ぎになるし、十三ベース事件以後「しばき隊」は弱体化してるので、多分、刺青のお兄さんが自宅や職場に来ることはないと思う。

5992. 回収はノーキャンで楽々

個別に700人分の回収ってやつを、どうやるのかも見ものだし。