6043. 馬鹿にしてるぜ!

私は「軍師」ではありません、「軍師気取り」も正確ではありません。

「お願い」はしてても「命令」はしてないからです。

むしろ「予言者もどき」の方です。

時効警察で予言ではなく「暗示」で相手を操って予言する犯罪者が出てましたが、あんな感じでもありません。

誰も別に私の指示でなんか動いてはないのです。

ただ、私は前もって動きを予想して示してるだけです。「悪魔の提唱」って、そういう意味です。

敵のつもりになって、敵の動きを予想し、敵を演じる。

その結果、賢い人は「敵の裏をかく」ので、私の思い通りの結果にはならなくなりますが、賢くない人は「悪魔の通せんぼ」によって、私の予言通りの結果を生んでくれる。それだけです。

5469. 呪と書いてしゅと読む5

5421. 呪と書いてしゅと読む4

5420. 呪と書いてしゅと読む3

5419. 呪と書いてしゅと読む2

5408. 呪と書いてしゅと読む

オカルトチックな言葉を使ってますけど、ただの心理学です。

三宅さんに私が宿題を出せば、天邪鬼な彼女は必ず「やらない」方に動きます。だから、彼女に無能のレッテルを貼れると私は読んで、彼女のやるべきことを先に列記する。もしも三宅さんが私のブログを本当に読まない、あるいは読んで素直に「そうか!」と取り入れる謙虚な人ならば、私の予言は実現しません。通せんぼ鬼は無力。でも、あの人はそんなタマじゃないからね。

私が猪野弁護士のブログを紹介するようになったのは、2018年5月15日からです。

2909. 札幌より 2018/5/15

4378. 総額上限論

総額上限論と呼んで、川村・猪野弁護士の名前を挙げてました。

3224+. 川村弁護士 2018/7/1

実際に、法廷で戦わせて、上限があるかないか、はっきりさせる事例が欲しい。それでなくては「判例」とは言えない。

だから、私はずっと猪野弁護士がブログを更新するたびに、「札幌より」と通しのタイトルで更新を続けて来ました。初期和解組も和解したのは対象弁護士7名だけなので、それ以外の人から訴えられた場合の対策として、私に連絡をしない人へのメッセージでもありました。

即座に和解できる人が6月末の締め切りまでに和解した後は、フェーズが変わって、いかに裁判を戦うかを考える局面に来ますので、余命のとんでも答弁書ではない選択肢  (悪魔の答弁書=縦の共同不法行為論)を提示してきましたが、北海道訴訟が始まって、いよいよ「ジョーカー」が登場するにふさわしい場面に来たってわけです。実際に委任した人がいるかどうかは、裁判が始まってみてのお楽しみです。

私は「ヲチャ」として解説をしているに過ぎません。いくら私が煽っても、煽られた通りに動く人ばかりじゃないですよ、それってあまりにも人を馬鹿にしてます。

正直「横の共同不法行為」を向こうから主張してくれるとは思いませんでした。これで、960人の連帯責任を52名が代表して被ってくれたと主張できます。

迂闊に「横の不法行為論」に立つと、一部が960人分の責任を背負わされる危険があったのです。

幸い、北海道限定の52名のみの訴訟となって、初期和解者は皆さん難を逃れたようです。(第六次が殺到したのは、2017年。来年の12月には公訴時効が来ます)

弁護士に謝罪文を送るついでに私にまで「お詫び」のメールをくださった方のことは気にかけてますが、それ以外の人は今でも「私の敵」でもあります。

「殺到型」の判例形成のため、2回分で99万円を賭けて様々なパターンを試して貰いたいと思っています。

私が様々なパターンを取らせるわけではありません。ただ、皆さんが自分のことで右往左往してるだけ。960人も参加してくれたおかげで、人の多様性に基づき、自分で考える人が出れば人の数だけ答えがバラける可能性がある。

私がやっているのは、「ゼロから考える力のない人に」さまざまな選択肢を提示して、考えやすくしているだけです。

余命の選定当事者の使う答弁書も、少しは進化して欲しいです。

幸いにして「踊る愛国者」は、元は大企業の正社員で、下請け会社の社長でもあったらしい人です。一番最初の頃の答弁書よりは、江頭弁護士のテンプレのおかげもあって、だんだんと「読める」ものに、これからはなって行くことでしょう。

いつまでも、『副本をあらかじめ要求されてるのに、副本を弁護士会が個人に渡すのはけしからん』とか、『余命が11月1日に記入したとブログに書いてあるのも知らん余命ブログ読者』とか、『コピーをとった後の原本には押してある受付印』に終始してないで、「朝鮮学校補助金支給に反対する理由」を述べるぐらいのことは、して欲しいもんです。せっかく自称マスコミも来てるんですから。

ちなみに、悪魔が煽った通りに動かなかった天邪鬼な方々は、今、どうなってるか。

和解者を間違えて訴えて、「謝罪の仕方が真摯じゃない」と訴え返された佐々木弁護士(山口貴士弁護士が尻拭い)

591名リストを裁判資料に無駄につけて、神奈川弁護士会が江頭代理人にネチネチやられる元凶を作った嶋崎弁護士(貴重な会費を無駄使い)

ぼっち市議の改選選挙が楽しみですね。裁判は「自腹」で2つもやるそうです。

6031. 裁判は2つある?

江頭弁護士は「お高い」らしいですから、歳費が貰えなくなったら親の脛でも齧るのかな?