6025. 日本発進と真太郎さん

この二人を見てると余命読者の考え方がわかりますよ>三宅さん

余命読者たちは、1つ1つを細かく分けて考えることが出来ません。

例えば、広島で北弁護士の請求が棄却された1つをもって、同時に16万の請求が認められた佐々木弁護士の件も忘れてしまうし、北弁護士についても、満額がずっと認められて来たことも、たった1回の判決で上書きされてしまう。

都合の良いことだけが記憶に残り、都合の悪いことを上書きするように出来てます。

人間の脳ってのは、放っておくとそうなるんですけど、そうならないように考える訓練をし、理性が警告を鳴らすようにするのだけど、その理性が吹っ飛んでるんですよね。見たいものしか見ないし、覚えたいことしか覚えられない。

受理印がないのは自分の手元にある訴状に添付されているのも、確かにそうだ。

この時点で、もう、それ以外の情報は入らなくなる。都合の悪いことは脳が拒絶するんですよ。コピーを取ってから原本にだけ受理印を押して保管してあると「東弁」は返事したのにね。

だからこそ、私は原告の弁護士さんの小さなミスも、見逃せなかったのです。たった1つ2つのことでも、彼らの脳は簡単に上書きされてしまう。せっかく長い時間をかけて余命に不信感を抱くようになっても、「やっぱり余命さんは正しい、これで勝てる」と思い込んで元の木阿弥になるから。

広島訴訟で負けるのは仕方がありません。裁判官の判断は個人個人、違って当たり前ですから。

しかし、和解者を訴えるなんてミスは、絶対にあってはならなかった。

他の原告弁護士は添付してない懲戒請求者591名簿を添付した嶋崎弁護士の「嫌がらせ」行為も。それも、和解者からの抗議を無視して以後も添付し続けたとは! これでは和解を勧められないじゃないですか。

余命のやり方は前から変わってない。防御することが出来ないので、嫌がらせ行為に読者を駆り立てて、何かをしてる気にさせることで、負けから目を逸らさせる。だから隙を見せてはならなかったのです。

第七次も、刑事告発の次が懲戒請求、そして民事訴訟←いまココ

弁護士会に対して個人情報が〜って言うのはおかしいが、嶋崎弁護士が添付した591名の名簿には和解者の名前も入っている。そんなものを誰でも閲覧可能な裁判資料として添付したのは、明らかに問題視する声は出てもおかしくない。これは嶋崎弁護士がやらかした「巻き込み」事故だ。神奈川県弁護士会が巻き込まれた。

余命も以前の「外患誘致罪」のような荒唐無稽な話ではなく、重箱の隅を突くような訴訟をやって来るように進化している。杜撰な素人の訴状ではなく、江頭節子節が炸裂する長大な訴状を大金を払って作ってもらい、信者みんなで使い回すつもりだ。

この泥沼に嵌る原因を作ったのは、591名の名簿を添付した嶋崎弁護士と、和解者を訴えた佐々木・北弁護士だ。

私はどちらに対しても「苦言」を呈して来た。

嶋崎弁護士が名簿の添付を最初の1回でやめていれば、

佐々木弁護士が三宅インタビューで公開謝罪して誠意を見せていれば、

北弁護士が不当懲戒請求原告団のHPで再発防止策がいつでも見れる状態にしてれば、ご意見欄があって「被害者」が声を届けやすくなっていれば、

話は違ったかもしれない。マスコミは都合の悪いことは隠蔽するって思い込みを払拭するチャンスでもあったかも知れない。

私は悔しい。だからこそ、もう、この2つについては、肩は持てないです。

彼らは、負けた裁判の賠償金を取り戻すつもりで民事訴訟を起こしてくるでしょう。

神奈川県弁護士会が懲戒請求者である嶋崎弁護士へ渡すのは「目的の範囲内=合法」、嶋崎弁護士が訴訟するために和解者まで含めた591名全員の名簿を添付したのは「目的外使用」(10名の被告名簿は合法)

そこを神奈川県弁護士会側が突いてくると余命側は負けます。

知ってて余命のいいなりに「神奈川県弁護士会」をいれた訴状を作る江頭弁護士は、「京都朝鮮学校」の代理人の尻尾が見えてますね。

これも一種のマッチポンプになります。

本当に日本発進さんが勝ちたければ、被告から神奈川県弁護士会を外して嶋崎弁護士だけに絞るべきです。

と「悪魔の提唱」書いておきます。

どうせ、誰も見ないでしょうけど。