6022. 左派には左派を

北海道訴訟では猪野弁護士が一押しです。(注:和解は選択肢にありません)

理由は彼が原告の3名と同じ「札幌弁護士会」で自身も大量懲戒請求を同時期に受け取った人なのに「損害なんてない、訴訟は弁護士としての品位を疑う」と言う人だから。

それがジョーカーと私が呼ぶ理由です。

(ただし、佐々木弁護士は答弁書を第五次で書いてるはずですから、損害の計算が猪野弁護士とは異なります。)

もう1つは、彼ほど「言論の自由」に忠実な人は居ませんから。

原告の池田弁護士は「自由法曹団」所属ですけど、あれは「なんちゃって自由の戦士」です。彼の認める自由は「ネトウヨ」の上にはない。法の下の不平等を言い訳するのに「ヘイト」「レイシスト」のレッテル貼りをして回って居ます。

一方の猪野弁護士は教条的に言論の自由を守ろうとする。その対象には、ネトウヨも入ります。憲法が保障する権利というのは「生まれながらにして全国民が持つ」のですから。彼のほうが、よほどリベラルなので、ポリコレ棒の前では「死んでも自由を守る」精神を発揮し、自らの信条を賭けて戦ってくれると期待できます。

その点「単価の安い、金にならないお仕事」として請け負う人とは違う、手抜きはないでしょう。