6021. 北海道訴訟は和解不可

和解が可能なのは、嶋崎・佐々木・北弁護士です。

訴状が来てからの和解は10万に値上がりするので、判決が11万や3万だと推定する場合は得かどうかは考え方次第です。30万の満額だと予想すれば、まだ安いけど。同じ10人の中に個別に徳永弁護士に依頼する人がいると、そっちに引っ張られて賠償金が11万程度に抑えられる可能性があるかもしれませんが、3万までは滅多に下がらないんじゃないかなぁ。(同じ10名の中で余命のとんでも答弁書を使う人たちに、徳永弁護士が足を引っ張られる。)そこの計算は人によりけりです。

まだ訴えられてない人には和解5万、現在の訴訟はそのままズルズルっと960人の会の選定書で11万判決を狙うって選択をする人もいます。

徳永弁護士に依頼しなくても和解はできます。直接、申し込めばいいです。

和解せずに徳永弁護士に依頼する場合、団体割引は効きますけど、人数によって変動するので金額は直接お問い合わせください。着手金の他に成功報酬が必要か?など詳しい話は自分で聞いてください。

ダブル金弁護士と北海道CRAC三人組は和解を提示してません。

おそらくダブル金氏はロシアン・ルーレット方式で、これ以上は訴えて来ないと見ますので現時点で訴えられてない人は、一旦、忘れてもいいでしょう。

北海道訴訟は北海道で共同不法行為を認められたら、それ以外の地域での訴訟は起きないものと考えられます。960人のうちの52名を代表で訴えて損害は賠償されたはずとの主張が可能ですから。個別だとしたら以後の全国展開もありえますが、そのうちに時効が来るでしょう。

私としては「初期和解組」が北海道三人組に訴えられた場合に備えて、猪野弁護士をと言って来ましたが、幸い、52名には入ってなかった模様です。

神原7億訴訟30年(ワ)第4206号については裁判所に取り下げを出す(あの「選定書」は自分が訴えられた場合に備えてのもので、原告になる意志ではなかったと申告する手紙を横浜地裁に出す)だけで、とりあえずの対応は十分です。神原弁護士個人に連絡したら「反訴から降りるために和解金を」と言われます。そこまで誠実に謝罪したいなら私は全く止めません。しかし、彼らは「和解or訴訟」の手紙については訴訟する気配はありませんし、裁判所が原告の訴訟の意思を確認した書類を10月までに提出するように言ったのに対して、余命が出した書類は捏造の可能性があります。2度目の選定書を出してない人は、その旨を裁判所に申し出て、あれは無効だ捏造だと主張して下さい。それらの人への反訴は認められない可能性が高い。