5983. 三宅さんの責任

実は重いと気づいてないので、あらかじめ、言っておく。

選定当事者は、他の選定者の分まで「責任」を背負っている。「選定者」は一度は裁判から抜けているので、判決では選定者の分まで選定当事者に請求されることがある。

例えば、令和元年(ワ)16126は60人の被告の中で3名が選ばれ、1名が欠席したことで「選定当事者」としての資格が疑われている。

もしも、外れることになれば2名で60人分、一人当たり30人分と単純計算すると1800万の賠償金を求められる可能性がある。

このことを三宅さんは一切、報じない。

北海道裁判はもっと悲惨だ。

首位的請求
550万円×3人=1650万円(連帯責任)
予備的請求(首位的請求が認められなかった場合)
55万円×3人×52人=8580万円(個別責任)

何人で分担するのか、今は見えないが。

「取り立ては来ないだろう」「選定者は選定当事者に速やかに払うだろう」「うずしおが支援するはずだ」アレヤコレヤ、予想するのは勝手だが、

何かの悲劇が起きた場合、

危険を知らせなかった三宅さんの責任は重い。

なぜなら、あなたは「余命関連の報道は三宅が一人でやっている」と喧伝しているからだ。先行報道に対するリスペクトもなく、我々、前から手弁当でやってきた反余命ブロガーに対しては「ただの一般人」として見下し、6万フォロワーを誇り、ルポライターとして連載&noteを売って「生業」としてお金を取ってきた。おそらく本として連載をまとめ、一粒で3度、儲けるつもりだろう。

その1粒だって、先行報道のコピペやら、佐々木ツイートのコピペやらで出来てるのに。(彼女のオリジナルの情報は、支持者Aさんのお母さんのみ)

何かあった時、私はあなたを当然のように責めるからね。

やるべきことをやらなかった罪は、法的には裁けないけど、天は全てをお見通しだから。腰痛が酷くなるぐらいでは済まないから。

私はずっとキャンペーンを張ってきた。

選定当事者にはなるな、破産の危険あり

これにより、何が起きても私は免責なの、お分かりかしら?


このツイートから2ヶ月、三宅さんは一切、触れなかった。

その間に、佐々木弁護士も嶋崎弁護士も、せっせと提訴し、余命はせっせと選定当事者を選定し「選定書」を集めている。

あなたが果たさなかった「お役目の穴」のツケは、誰がどう払うのかは知らないけど、あなたに「落ち度」があるのは確定ですから。

大きな力を持つということは、大きな責任を背負うという意味だから。

義務を果たさず、売名だけに走った罪の恐ろしさを知るのはこれからだけど、サイコパスには通じない。

あなたに人の心はあるのかしら?

今ごろ、真摯に受け止め精進しても遅いこともあるのよ、お分かりになるかしら?

私は何度も宿題を果たすように促しましたが、「余命に興味がなくなったのね」と私のブログを一蹴したのは三宅さん。

私が10月から何を書いてきたかは「見ればわかる」

見もしないで、何をおしゃることやら。

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