5964. onekosanにお答えします

いつまでたっても、状況に応じて戦略を変えることの出来ない人には理解できないでしょうけど。私に相談される方とは個別にメールでお返事して居ます。ですから、相手によって提案する内容も変わってきますが、いくつか選択肢を提示し、ご自身で選んでいただいてます。何度も説明してますが、和解してもメリットがない状況を弁護士たちが作ったので、和解「一択」とは言い切れなくなり、和解を選択される方は減りました。

5800. キリ番挨拶

1、神原弁護士が和解者のリストを江頭弁護士を通じて「余命に渡した」。裏切り者リストとして名前が知られると報復の恐れがあった。

2、嶋崎弁護士が591名のリストを裁判資料として提出した。そのリストの中には「和解者」の名前も入って居る。これまで横のつながりのなかった960名の会のメンバーが、お互いを知ることができるようになったばかりか、閲覧にいく人にも「住所氏名」が知られることになった。

3、佐々木・北弁護士が和解者を提訴した(すぐに取り下げられたが)

4、和解金5万よりも安い判決が、たまにだが、出るようになった。

以上の理由より、最近は和解をお勧めしにくくなっています。

提訴前に和解の相談に来られる方はいなくなり、提訴後の和解金は10万に値上りして居るので、すでに960人の会に入るために5万払った人にとっては、負担が増えて居るために、そのまま「960人の会」に残る方を取り、踏み倒してやると狙って居る人もいます。

和解のために弁護士を紹介してと言われた場合は、直接、3名の弁護士に連絡すればいいとお伝えしてます。このことはブログにも書いてますが、onekosanの目には映らないようです。人間、誰しも、見たいものしか見ない一例かと存じます。

5827. 弁護士費用

和解を望まない方の代理人弁護士については、私が今まで相談を受けた人たちは、北海道裁判の被告ではないので、皆さん、徳永弁護士を選ばれてます。 瀬戸一派が頼んだために団体割引があるのが大きな理由です。(値段は人数によって変わるのでここには書きません。直接、徳永弁護士にお問い合わせください。)

北海道裁判の原告と、大阪の2名を合わせた5名を、私はCRAC五人衆と呼んで来ました。ダブル金以外のLAZAKの残りメンバーは42人いるので、合わせて、CRAC5とLAZAK42

3098. 和解する人しない人2018.6.11.

3073+. 名前を与えないでください2018.6.8.

239 林、國本、大阪弁護士会懲戒請求書
240 札幌弁護士会3名懲戒請求書

どちらも「和解」を受け付けないので、初期和解組でも訴えられる可能性がある。

初期和解組が出した「謝罪文」を公開処刑したことから、後から提訴してくるとしたら、この5名だろうと「初期和解組」は対策を話し合って居ました。私が書いた「札幌より」のシリーズは猪野弁護士がブログを更新するたびに上げたもの。最初の出稿は2909. 札幌より2018.5.15. 同じタイトルでシリーズ化し、追い番をつけて「他の記事にも遡って読めるように」工夫を凝らしたのは、「注目」して欲しかったからです。

幸いにして、北海道在住の人は「初期和解組」の中には居ませんでしたが、この先、もし訴えられたとしても、北海道が共同不法行為として認められた場合、960人の行為の賠償は52名のうちの「選定代表者」の支払いで充当されただろうとの主張が可能となりました。北海道裁判に対する地裁の判決が出るころには控訴時効となる可能性も高いでしょう。たとえ時効前に第二弾提訴があり、和解組が訴えられたとしても、「和解」した実績を裁判官に訴えることは十分に可能とのアドバイスもありました。

https://blog.goo.ne.jp/onekosan/e/2a209918b0028990d4a2f8ca06b7913e

今迄は無視されてましたが、広島では書証無しが問題視されたとは考えられませんか?

私はそうは思いませんが・・・・まぁ、ご自由に。(私はあなたの「言論の自由」を犯すつもりはありません)

第六次の議決書も8月には出たので、以後の被告が、そんな主張しても原告は痛くもかゆくもない、判決を左右することはないでしょう。

お二人の訴状に関してですが、これはあくまで裁判所にこの事件の経緯を説明したものだと解釈させて頂きます。

何に対する被害を申し立ててるか、そこが「根源」です、肝です、「立脚点」なの、わからないのなら黙ってなさいと言いたいところですが、「言論の自由」ですから、仕方ない。

まぁ、ご自分が「被告」でないので、無責任な間違った解釈を垂れ流すのもお気楽で結構ですけど、あーめんどくセー

5697. 佐々木・北訴状

5960. onekosanの間違いで