5963. 山口貴士 aka無駄に感じが悪いヤマベン

余命リターンズ0151によれば、佐々木弁護士が「和解者」を訴えた件は、山口弁護士に任されたようだ。

擬制陳述って、普段から「初回欠席」で余命側の方々もやってることだが、しらなかったの?

余命プロジェクトに弁護士4名、士業3名なんて大嘘だね。

もしかすると黒田大輔って「行政書士」も擬制陳述って言葉を知らなかったの?

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%91-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E4%BA%AE%E6%93%AC%E5%88%B6%E9%99%B3%E8%BF%B0%EF%BC%81

コメント2 佐々木亮擬制陳述!

あまり穏やかな表現ではないが、6日、東京地裁で予定されている和解金事件の公判は2日まで佐々木亮に代理人弁護士が選定されておらず、本人訴訟か?と思われたが、どうやら一人ついたようだ。ただ「山口貴士(東京弁護士会)リンク総合法律事務所」とはいろいろな意味で驚いた。山口の履歴に致命的な傷になるだろう。この弁護士が2日に答弁書を出している。

第1 請求の趣旨に対する答弁

1 原告の請求を棄却する

2 訴訟費用は原告の負担とする。

との判決を求める。

第2 請求の原因に対する認否

おって主張する。

本答弁書は擬制陳述します。

要するに6日は出廷しないということだ。

答弁書で全部棄却を求めていることについて

弁護士の見解

<佐々木亮氏が、全部棄却を求める答弁書を出してきたということは、まあ、普通の定型的な答弁書だが、しかし、考えたら凄いことだ。

 全部棄却を求めるということは、和解金詐欺事件の損害はゼロだと主張しているということである。

 佐々木亮氏は、懲戒請求されたからと、ろくに弁明書も出していないのに1人33万円請求している。懲戒請求を取り下げるだけでは許さないと言って、和解金5万円も取っているのである。

 にもかかわらず、本来提訴してはいけない人を提訴しても、その人の損害はゼロだと言っているのである。

 ならば、提訴されてもゼロなのだから、懲戒請求されたぐらいなら、当然ゼロだろう。

このことは、佐々木亮氏が訴えている全ての裁判で、この答弁書を証拠提出して主張してみるべきだろう。これは単に答弁書の揚げ足を取っている感はあるが、法律の理論上は正しい反論である。

ところで民事訴訟の擬制陳述とは、陳述を擬制するという文字通り、「実際にはしゃべっていないけれども、しゃべったこととみなす」という法制度のことである。