5850. 定見なき風見鶏3

北海道タウンミーティングでも、喫緊の課題である訴訟対応よりも、「その先の東弁」を見据えたDiscussionに力を入られる「弁護士と闘う会」改め「弁護士自治を考える会」様は、「東弁、滅ぶべし」から一歩も動かない定見を見事に体現されておられます。

北加伊道会議では、全員提訴とした佐々木弁護士・北弁護士における訴訟に向け、東京弁護士会が先般下した議決に関し、東弁の綱紀規定、当会が過去からの情報・事実を基に、今回議決自体の不当性、非違たる問題点も議題に含める予定です。

池田弁護士らと猪野弁護士は同じ「札幌弁護士会」所属で、懲戒請求の時期も、同じ第六次(注意:佐々木弁護士だけは第五次を訴状に入れてる)

彼が「自らの経験に照らして損害はないに等しい」と言えばジョーカー足りうる唯一無二の存在であるってだけで、彼を代理人に選定するに十分すぎる理由だと私は思います。

真実に近づけさせない、複雑にさせる効果が絶大・・・とでも表現しましょうか。

なぜに、北海道で東弁?

何度考えても、よく分からない。

目先の裁判はどーでもいいから、まず、東弁?

定見、おそるべし。