5847. 定見なき風見鶏

違和感はいくつもある。

1、民事訴訟をけしからんと「追い懲戒」をかけた対象から、なぜ、神原弁護士が外れているのか? 彼は記者会見こそしてないが、懲戒請求者全員に和解or訴訟を持ちかける手紙を送っており、裁判になった場合の賠償金の金額は、佐々木・北よりも高額なのに。

2、和解一択を推奨していた私をけしからんと仰せのようだが、助成と称して推奨される「ADR」は、裁判外和解に過ぎない。

3、弁護士を依頼するのに「会」を通す必要はない、直接連絡可能なのに、なぜ、民事訴訟に関われない、「ただの外野」が出てくるのか?

4、そもそも、弁護士への敵愾心で溢れた「闘う会」が、弁護士に頼れと猪野弁護士の名前を出すことへの違和感

弁護士も千差万別であり「猪野」先生は素晴らしいと推奨できるから名前を挙げているというのならば、猪野弁護士を頼ったらいいと言う私に、なぜ「否定的な言葉」を投げかけてくるのか?

「正体不明・未知なる生物を 頼ったらいいと思う」・・・頼れるか?

本当に猪野弁護士(自分自身も余命の大量懲戒請求を受けた、北海道裁判ではジョーカー的な存在)を頼って欲しければ、「自分も頼れる相手だと見極めた」と推薦すればいいだけの話。

「悪意ある風見鶏」という表現には、「会を通さずに弁護士に直接、接触させようとする」私を疎ましく思う気持ちが現れていると思います。自分たちの動きを邪魔されたという怒りが感じられる。

5840. ご笑覧感謝6

一体、何が目的だったのか?

被告には「猪野弁護士を頼って、地裁からしっかりと対応して欲しい」と伝えるのが目的であれば、私たちは同じ目的だったはずだ。

5、究極は、北海道訴訟の対応を話すはずのタウンミーティングで、「なぜ東弁が出てくるのか?」

北加伊道会議では、全員提訴とした佐々木弁護士・北弁護士における訴訟に向け、東京弁護士会が先般下した議決に関し、東弁の綱紀規定、当会が過去からの情報・事実を基に、今回議決自体の不当性、非違たる問題点も議題に含める予定です。https://jlfmt.com/2019/11/05/40298/

一度、弁護士と契約し、対応に満足できると判断したら、ささきただろうが、嶋崎だろうが、神原だろうが、金だろうが、引き続き受任して貰えばいいだけだ。

後から「東京弁護士会」を訴えよなどの提案を持ちかけられはしないのか?

2チャンネルでは、「悪魔が信者を抱え込んでいる」「信者に余命を訴えさせるべきなのに、悪魔は頑として抵抗して邪魔だ」という論調がある。

私のターゲットは、弁護士と闘う会とは異なり、東京弁護士「会」ではない。

余命プロジェクトを潰すためなら手段を厭わないが、和解し「降りた」人を利用するつもりはない。本人が穏やかな日常を望んでいるのだから無理強いはしない。

血気盛んに「訴えてやる!」と言われれば、相談に乗るけど、訴訟に耐えられるだけの精神力・財力・時間的余裕・知性がない人にはオススメしない。

それが私なりの「定見」です。

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5831. ご笑覧感謝