5845. onekosanの間違いは4

まだまだ続いています。

https://blog.goo.ne.jp/onekosan/e/34a9833fc8ded4c3ee62cd8e02aea3a5

追記
当記事についてご指摘が有りました

とあるけど、簡易棄却の手続きが認められたのは、第六次の「金弁護士」のものだけです。
第五次の時点では、そんなもの、存在しませんでした。

https://yomeiblog.com/2019/12/02/5838-onekosanの間違いは%ef%bc%93/

第5次分は簡易棄却適用ではなかったとのご指摘です。

では佐々木弁護士については第6次分の朝鮮学校に関しては、と訂正いたします。
ところで、簡易棄却適用は金先生だけでしたっけ?
嶋崎先生も簡易棄却だと徳永先生がお話されてましたよね・・・

後一点、第五次も第六次に関しても、朝鮮学校に関しては裁判の争点ではありません。
第5次にしても、朝鮮学校に関しては身に覚えがありませんから、
「憶えがありません」と弁明すれば良いだけの事です。

佐々木先生が第5次を争点にしなかったのは理由が有ります。

金先生の場合は、簡易棄却だとしても、民族差別を前面に提訴すれば
一定の主張は認められる可能性が有りました。

しかし、佐々木先生の場合は、例え被告側全員が弁護士ではなく、
余命の選定当事者で裁判に臨んだとしても、満額判決は厳しいでしょうね。
肝心の第6次に関しても、簡易棄却分以外の例のツイートの分は
棄却されている事を証明出来る書証が現在出ていませんけど。

(以上、引用)

佐々木・北弁護士の訴状を確認した上で、記事を書かれることをお勧めします。

あれはハイブリッド訴状です。

佐々木先生が第5次を争点にしなかったのは理由が有ります。とありますが、

佐々木弁護士は「第五次」=朝鮮学校云々

北弁護士は「第六次」=ツイート一発

で出来てます。

5697. 佐々木・北訴状

佐々木弁護士は「第六次」=落とし前を避けたのです。

そのことは、余命最新記事0150の広島地裁69号の判決文からも読み取れます。

5841. 「頭おかしい」発言

ご確認くださいませ。

第2 事案の概要

本件は,弁護士である原告らが,別紙選定者目録記載の各選定者ら(以下,単に「各選定者ら」という。)のそれぞれが原告らを対象として弁護士法58条1項に基づく懲戒請求をしたことについて,上記各懲戒請求は違法なものであると主張して,被告(選定当事者)らに対し,不法行為に基づく損害賠償請求として,原告らのそれぞれに,いずれも各選定者らのために選定者各自につき33万円及びこれに対する不法行為の日(遅くとも上記各懲戒請求が全て行い終わった日)である平成29年12月31日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

 当初,各選定者らを被告として訴えが提起されたが,各選定者らは,本件の訴え提起後,いずれも被告らを選定当事者に選定した。

 争いのない事実等(証拠等によって認定した事実は認定に用いた証拠等を各項の末尾に掲記する。

(1)原告佐々木及び原告北は,いずれも東京弁護士会に所属する弁護士である。

2 東京弁護士会の会長は,平成28年4月22日,「朝鮮学校への適正な補助金交付を求める会長声明」(以下「本件声明」という。)を発出した。

本件声明の内容は,文部科学省が平成28年3月29日,朝鮮学校の所在する28都道府県に対し,朝鮮学校への補助金交付に関して,朝鮮学校にかかる補助金の公益性,教育進行上の効果等に関する十分な検討や補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行の確保などを要請する「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について(通知)」を発出したことについて,文部科学省に対し,憲法や国際人権規約等の趣旨などに照らし,同通知の早期撤回を求めるとともに,地方公共団体に対し,朝鮮学校に対する補助金の適正な交付を求めるものであった。(甲 5)

(3)各選定者らは,遅くとも平成29年12月31日までに,東京弁護士会に対し,原告佐々木を対象とする弁護士法58条1項に基づく懲戒請求をそれぞれ行った(以下,原告佐々木に対する各選定者らの上記懲戒請求を併せて「本件懲戒請求1」という。

本件懲戒請求1は,「余命三年時事日記」と称するウェブサイト上で公開されている懲戒請求書のひな形を用いており,各選定者がそれぞれ署艦押印するなどして懲戒請求書を完成させ,提出したものである。なお,上記ウェブサイトは,インターネット上で原告佐々木を含む弁護士に対する懲戒請求を呼び掛けており,上記ひな形は,原告佐々木を含む複数の弁護士を懲戒対象者とし,懲戒事由として「違法である朝鮮人学校補助金支給要求声明に賛同し,その活動を推進する行為は, 日弁連のみならず当会でも積極的に行われている二重の確信的犯罪行為である。」と記載されている。(甲2, 3の1~3の4, 3の6~3の10,甲9,弁論の全趣旨)

原告佐々木は,平成29年9月20日,ソーシャル・ネットヮーキング・サービスの「Twitter」(以下「ツイッター」とぃぅ。)に,「ささきりょう@ssk_ryO」名義のアカウントを用いて,各選定者らを含む多数の者から本件懲戒請求1と同様のひな形を用いた懲戒請求を受けたことについて,「本件は,『保守派』の弁護士の先生たちも,私への懲戒請求には『ひどい』とおっしゃって下さらてぉりますよ。」と投稿した。

 原告北は,「ノースライム@nOOOO。。。。rth」名義のアカウントを用いて,実名及び弁護士であることを明示してツィッターを利用しており平成29年9月21白,原告佐々木の上記投稿を引用して,「保守派といいますかささき先生とは政治的意見を全く異にする弁護士ですが:今回のささき先生に対する根拠のない懲戒請求は本当にひどいというか頭おかしいと思いますし, ささき先生に生じている損害の賠償は当然に認められるべきだと考えています。」と投稿した(以下,原告北の上記投稿を「本件ツイー卜」という。(甲6, 7, 10)

 各選定者らは,遅くとも平成29年12月31日までに,東京弁護士会に対し,原告北を対象とする弁護士法58条1項に基づく懲戒請求をそれぞれ行った(以下,原告北に対する各選定者らの上記懲戒請求を併せて「本件懲戒請求2」という。

本件懲戒請求2は,原告北を懲戒対象者とし,懲戒事由として本件ツイー卜を引用するとともに「根拠がなぃと言っている点ですでに弁護士失格。懲戒請求者への桐喝と捉え,脅迫罪をもつて懲戒を求める。」と記載した懲戒請求書のひな形を用いており,各選定者がそれぞれ署名押印するなどして懲戒請求書を完成させ,提出したものである。(甲4の1~4の4,4の6~4の10,弁論の全趣旨)