5843. ご笑覧感謝7

そもそも論で東京弁護士「会」をあげつらっても、すでに手続きが終わって個人個人の弁護士(原告)が出した民事損害賠償請求に「そもそも東京弁護士会が受け付けたのが悪い」と言って、裁判をヒックリ返せるんでしょうか?

素朴に、そこんところが疑問です。

それよりは、まだ、「共同不法行為」=総額上限論を訴えるか、

あるいは「自分はここが弁護士としての品位を欠く行為だと思った」と正面から述べるか、(素人上等戦法)

の方が勝ち筋の可能性が残されているように思います。

北加伊道会議では、全員提訴とした佐々木弁護士・北弁護士における訴訟に向け、東京弁護士会が先般下した議決に関し、東弁の綱紀規定、当会が過去からの情報・事実を基に、今回議決自体の不当性、非違たる問題点も議題に含める予定です。

北海道ミーティングで、なぜに「東弁」?

また、この定見なき「悪意ある風見鶏」は、時折、大量懲戒請求に関した訴訟に対し、怪獣大戦争と評するものの、そもそも「怪獣大戦争(映画)」に登場する怪獣は3頭 だけ。同じ架空の世界で例えるにも、ほかタンとあるでしょうに。いつのまにか、ガメラも登場!

3頭は、裁判官、弁護士(原告団)、弁護士(被告側)と考えると、ちょうどですね。

怪獣の例えが気に入らないなら、ウルトラマンにしましょうか?それならメンバーも一杯出てくるし。

巨大ロボだろうが戦隊モノだろうが、怪獣特撮系は、結局は正義の味方ヒーローも、街をぶっ壊す点では敵と同じ、迷惑な存在ですけどね(笑)