5834. ご笑覧感謝4

弁護士自治を考える会様は、東京弁護士会が「副本」を求めなかったことを責めておられるが、それで今の裁判をひっくり返せるとでも思っておられるのだとしたら、余命が「日付が入ってない懲戒請求書を送ったのだから、受け付けるのはおかしい」と主張しているのと同レベルだと思う。

懲戒したいから「懲戒請求書」を出したはずなのに、不備を指摘し、受け付けないのが筋だと? 不備なまま受付たのがけしからんと?

そんな自分たちの懲戒請求が「弁護士会」に対する業務妨害が目的であったと自白するような答弁をして、今の「弁護士個人からの民事損害賠償請求訴訟」に有利に働くはず、ないじゃないですか?

弁護士自治を考える会様が、弁護士会を敵視しているのは「定見」なのでしょうから、被告の不利になる答弁でも、平気でsuggestionされるものとお見受けします。

弁護士自治を考える会様におかれましては、私が和解を勧めてたことを問題視される資格はないと思います、助成と称しておすすめいただいていた「ADR」と言うのは「間に弁護士を入れる和解」のことですから。

テキサス親父日本事務局様は「着実な救済」をぶち上げておられました。実は「佐々木・北」弁護士に取引を持ちかけたが、すでに和解金を払った人が出た後だから裁判を止めることはできないと断られたことを隠しておられました。

私は不思議でなりません。なぜ、被告が直接、猪野弁護士に相談することを妨げ、「会」を通すように誘導するのか。責任を持って被告を丸抱えし、何かあった場合には賠償金を「弁護士自治を考える会」が負担してくれるのでしょうか?