5832. ご笑覧感謝2

弁護士自治を考える様は、懲戒請求書が1通しかないと思ってらっしゃるようです。

定見なき「悪意ある風見鶏」にはご注意を

先般、表題の内容を発信したところ、この内容は 「デマ」 という揶揄表現をネット上にて用いた、定見無き「悪意ある風見鶏」がおります。

表題のとおり、東京弁護士会が今回の「所属弁護士全員」とした懲戒請求事案の内容について「意見」であろうとも、懲戒請求制度上判断するには、そもそも「大型トラック10t車4台分」の書面が必要なのです。

これが事実で無いなら、そもそも東京弁護士会は懲戒請求制度上の申出自体、事由など内容如何問わず、棄却(却下)もしくは、補正案内をすべき、綱紀規定なのです。

補正案内するに懲戒請求者へ行えば、大量であり非常にコストそして労力を費やすためしなかった・・・は今回の東京弁護士会回答書では、通用しません。

定見無き「悪意ある風見鶏」はネット上、当会のこの発信をデマと位置付け、「副本など送ってない」と断言しております。

「副本など送っていない」こと知っていて、佐々木弁護士の一方的な和解条件での和解を推奨していたのでしょう。

(以上、引用)

日弁連の会長の声明2017年12月25日付で「ご意見として扱う」ことにされたのは、余命の懲戒請求書連番の中で、第六次において出したものを指す。

私が「単位会丸ごと」と呼んでいるものです。No.00189が東京弁護士会、(ちなみに神奈川弁護士会が保管してるのは、No.00189ではなくNo.00184なのに、No.189の返却を神奈川県弁護士会に求める愚行を余命は犯している。)

貴殿からの令和元年11月3日付け通告書(同年11月8日当会受付)につき、ご連絡いたします。 同書面には、「会長声明により受理されなかったNo.00189懲戒請求書原本の返却を求める」と記載されているところ、本来受理しなかった懲戒請求書については返却する扱いとはしていませんが、当該懲戒請求書は、特定の団体を介して提出されたため、とりまとめて提出した当該団体宛てに返却しております。 返却した懲戒請求書原本の取扱いについて、特定の団体にお問い合わせください。

一方、佐々木弁護士が民事訴訟の対象としたのは、別の懲戒請求(第5次のNo.189)です。

こちらは受理し、通知書を出し、議決書も出しているので、返却してない。原本には「受付印」を押して保管してある。(被懲戒請求弁護士に渡ったのは副本)

「定見」がないのは、どちら様だろうか?

私は余命問題をずっと見続けて来たヲチャだ。

「弁護士自治を考える会」様は、弁護士会憎しで固まって、物の見方にバイアスがかかりすぎてはおられないだろうか?