5825. 名誉毀損と公益性

私のブログは「アンチ余命プロジェクト」です。

はっきり言って、余命のことについては最近は、貶しまくってます。

最初の頃は、正直おっかなびっくり書いていました。何故ならば、余命の後ろには青林堂出版社が、蟹江社長の後ろにはカゴメ一族が控えているからです。経済力にものを言わせて訴訟を仕掛けられたら、太刀打ちできない。

だから、相当に慎重に書いてきたつもりです。ちょっとでも踏み込んだことを書いたら、カタカナさんに怒られました。そこはプロがやるからって。

カタカナさんが亡くなって、しばらく私の暴走を止めてくれていたのは読者の方でした。俺が通報とかはやるから、お前は引っ込んどれって言ってくれて。「東京地検に乗り込んでやる」って言った私をドウドゥって止めてくれた、感謝しています。

その方も余命ヲチに疲れて、リア充に戻って行かれました。

2018年5月ごろ「和解一択」から三宅さんの日刊ゲンダイの連載が終わるまでは、ずっと私の言動を、ある意味「監視」し手綱を握っていたのは「初期和解組」だったかもしれません。彼らも、裁判の提訴のスピードからみて、これ以上は訴えられないだろうと踏んで、リア充に戻って行かれました。

今、ちらほら、たま〜〜に、新しいお客さんが来られます。やっと気づいた、後悔しているって人が。まだ、います。

私の記事に対して「苦言」を呈してくる人は、減りました。危ないからやめろって意見はなくなり、私は余命糾弾のボルテージを上げてます。

もしもですよ、もしも、余命三代目Bが「死亡フラグ」通り、癌で死んだと発表したとしたら、もう故人は名誉毀損で訴えてくることが出来ませんからね。

今がチャンス!って私は思ったんですよ。

京都朝鮮学校と在特会の裁判は、名誉毀損について、明確な判断をしています。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191129-OYT1T50131/

 名誉毀損罪は、最高裁判例で▽公益目的でされている▽真実か、真実と信じる相当の理由がある――などと認定されれば成立しない。

 被告側は、「発言は京都朝鮮学園ではなく、朝鮮学校一般の意味」「京都朝鮮学園への嫌がらせではなく、朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)への批判で、公益目的で真実性もある」などとして無罪を主張していた。

 柴山智裁判長は判決で、「被告は別の朝鮮学校の元校長が拉致に関わっていたとの報道などに接し、真実だと考える相当な理由があり、拉致に関する事実を明らかにしたいとの動機には公益目的がある」と判断。一方、京都の朝鮮学校が拉致に関与したという被告の発言については過去の報道などからも真実相当性はないとし、名誉毀損罪の成立を認めた。

 ネットで配信したことなどを挙げ、「伝播(でんぱ)性の高い方法がとられたことを考慮すると、被害結果は軽視できない」とも指摘したが、「公益目的だったことは相応に考慮されるべき」などとして懲役刑ではなく、罰金刑を選択した。

(以上、引用)

高裁ではひっくり返る可能性はありますけど、「公益性」を認められれば名誉毀損で訴えられても認められません。

「不法行為」は最高裁判所で認定されました。賠償金の金額は振れるけど。

ということは、それを煽った余命ブログの危険性を知らせる私の行為の「公益性」も認定されること、間違いなしなのです。

この後、発信者情報開示請求訴訟に勝った佐々木弁護士が、余命を首尾よく「刑事責任」を問うことが出来れば、ますます、余命ブログに警鐘を鳴らす私に対して、余命が名誉毀損で訴えることは出来なくなります。

そもそも、彼は、もはや私なんかに構ってられない状態ですよね。

第五第六の刑事告発に私は「仮名」でも告訴対象者として入ってましたが、とうとう第七次の刑事告発からは私は外されました。

私の身の安全は確保された。

ずっと身バレに気をつけて、テルミにも実名を明かさず、足のつくような日常を書くことなくやってきたお陰です。実名がバレた瞬間、総攻撃を食らってたでしょうからね。それこそ、自宅の周りをストーカーされることも、家族を狙われることも、あったかも知れません。

せんたくこと小野誠が余命から民事訴訟を食らったのは、余命と内ゲバを繰り広げた結果ですが、どこまで余命に打撃を与えることができるでしょうか?
一円も取れなくて、自分が弁護士費用を支払い、余命が江頭弁護士に「信者からの寄付金」を貢ぐきっかけを作らせた(そのために、さらに余命は信者から寄付金を集めている)とすれば、彼のやったことは、プラスになるどころかマイナスにしかなってないように思います。

裁判の結果は、いつ出ますかねぇ。

隠し続けてたら負けたっつーことで。