5814. 大阪民国と川崎国

どちらも在特会(桜井)や瀬戸一派(津崎を含む)らとのプロレスの結果、生まれた「ヘイトスピーチ抑制法案」を、骨抜きの理念法から実体(罰則)のある法律に仕上げようとしている。

ここで文句を言っても、もう遅いと、相当の絶望感を感じる。

ほんと、やらかしてくれたよなぁ。

こうなると「在日特権」にタダ乗りしている人たちを、本当の在日(終戦前から来てる人の子孫)とニューカマーとの間の「内部分裂」に持ち込むしか手がないように思う。外から言ってもヘイトスピーチになるから、同じ朝鮮民族に言わせるしかないのだ。

日本人は妖精だと言われている。桜井たちのように言葉にして罵る習慣はない、黙って消えるか、コソコソっと目配せして「村八分」にするだけだ。

表立って差別はしない、しかし、意識の上で明確に区別はする。むしろ憎悪の気持ちはアンタッチャブルな存在として認知された事により嫌悪され、2つは混ざらなくなると思う。

女性差別には「ガラスの天井」がある。今後は「ガラスの壁」を作る事になるだろう。