5791. 読者もいろいろ

余命の言うママに「懲戒請求」をやらかして、被告になっている人たちも、いろいろなタイプがあると思う。

もう、あまり残ってないかもしれないけど「轟木先生」タイプ。オウム真理教にも高学歴者はいました。有名人がサイババとか、整体師とか、自己啓発セミナーとか、はまった例はあります。

多くは、「宮崎マンゴー」「琵琶鯉」「真太郎」さんのように、「余命が正しい」と信じ込んだために、何を見ても都合の良い解釈しかしない脳内変換」が働き、他には耳を貸さない「覚醒者」として自覚してる人たち。

なかなか当人たちには洗脳の意識がないです。今でも、きっと、安倍首相の指揮権発動を信じてます。だって余命は安倍政権のフィクサーだと信じてるのですから。最高裁では勝てると信じてます。だって余命は100%現実化すると信じてるのですから。どんなトンデモ答弁書でもヘーッチャラで提出できるのも、余命の言うことは間違ってないと刷り込まれてしまってるからです。間違ってるのは、世間(弁護士&裁判官)の方だと。だって、余命は事実しか書かないって信じてしまっているから。

はまりかたの軽い人はすでに目覚めて脱会して行ってるので、どんどん「認知の歪み」が激しい人が濃縮して行ってます。

余命が日付を記入して肘が折れたって言ってたことなんて、すっかり忘れてしまえる真太郎さんも、劣化が進んでいる。今から「気づく」のは、本当に辛いでしょうね。深いところから浮上しなければならないし。

究極に残るのは「福祉案件」です。2チャンネル用語では糖質と言うのかもしれないけど。病気は痛々しいから、あまり人目に晒したくないです。

いつ、目覚めるか? 「負けが確定して賠償金を取られる時」でしょう。

これまで誰も取り立てに会ってないから、夢から覚めることがない。

だから、「回収」作業に入らない弁護士たちは、自分たちの苦痛を長引かせるだけだと申し上げてるのです。

事故物件を引き当てたくないのならば、金持ちから順番に取ればいい。