5790. フットインザドア法

心理学を利用した営業手法の1つ。

https://makefri.jp/sales/6999/

19.コミットメントの一貫性   2016.9.14.

詐欺師ももちろん、体得してます。

18. 境界性人格障害とサイコパス  2016.9.14

4184. カルトと脱洗脳

新興宗教をやってる人たちは、充実感にあふれてエネルギッシュなことが多いですよね。仲間がいて居場所があり、正しいことをやってる高揚感もある。

負ける気も「実は」してないんじゃないかな。現実を見てないフワフワと浮いた感じで熱に浮かされている。仲間と一緒にいるときは、世間を見てない。

いつまでも楽しい夢が続くかどうかは、わかりませんが、今でも信じてるんでしょう。一度信じると、否定するには膨大なエネルギーが必要です。

信じてた過去の自分を一旦、殺さないといけないから。なかなか辛い作業です。

だから、小さなことから始めさせて「コミットメントの一貫性」を貫こうという人間の心理に捉えてしまえば、後は、ズルズルと引っ張ることが可能。

余命の場合、最初は、ネット上で名前も出さずにすむ入管通報でした。2015年

次が官邸メール、ここまでは匿名でネットだけで可能。電凸よりも、むしろ易しい。誰かがアップローダーを用意し、ミラーサイトができて、入力の手間が極端に減ったのも負荷が軽くなった。

ここから徐々に負担を大きくしていく。まず寄付金3000円。信者の実名ゲット 2016年 

余命本が何万部も売れました。

次が「告発委任状」(1次から3次)信者の完璧な住所をゲットするために津崎に月50万払って名義を借りた。

第4次で個人名で直接やらせる「告発状」2017年1月 1800人

否応無く第三者として余命は逃げる体勢が完璧に。

第5次で「懲戒請求」2017年6月に1300人参加、ここで止まってたら「反撃の個人に対する民事訴訟」はなかったかもしれない。

2017年9月以降に集めた第六次の懲戒請求者960人に反撃が来るとは思ってなかったでしょうね、余命はやりすぎた。

それにもかかわらず5万円を集め (2018年8月)、その時に得た「選定書」で「訴訟」を2018年10月にさせて「反訴3億円」を720人に食らわせる。

第七次の懲戒請求までさせてしまう(2019年)。100人程度

もう、ここまで来ると救いがたい状況とは思いますが、少しづつ少しづつ、信者は減ることはあっても増えることはない。

だとしたら、私は付き合います。一人でも逃げられるように。「情報開示請求」に成功した佐々木先生の矛先が首謀者に向くまで。

人生、一寸先は闇ですわ。

どこでどんな罠にかかるか、わからない。

意識高い系の「自己啓発セミナー」とか私が元気だった頃に暇だったら、嵌ったかも?(そのときはお金と時間がなかった)

時間がないけどお金が余ってたときは、高い基礎化粧品をネットで次々と買ったこともあったもんな。