5706. 立ち位置の違い3

凸ブログのコメント欄のUnknownさんへ

「悪魔の立ち位置がわからない」って言われるので。

5704. Unknownさんへ

私の立ち位置は、以前から一貫して「アンチ余命」です。余命プロジェクトを潰す。なぜなら、あれは「保守活動」の面汚しで、余命読者を食い物にする詐欺行為だから。

私の標的は、余命の扇動にのせられた「信者」ではない。否応無く第三者を気取る余命であり、その相棒であった「せんたく」です。

余命プロジェクトを潰すためには、操り人形である「信者」を減らすこと、そのために「サポートブログ」の主に語りかけ議論し閉鎖に追い込んだ。これが第一段階。

第二段階は信者の個人に語りかけるためにツイッターに参戦した。結果として懲戒請求(第六次)では1000人を切るところまで持って行った。

私が佐々木・北弁護士に感謝しているのは、彼らが裁判を起こしたことで、もっと720人まで崩れた。私一人では限界があったところへ彼らの参戦でさらに減った第三段階。(だからと言って和解者を訴えたことは、あってはならないミスであり、私はそのことを糾弾する自分に全く矛盾もブレもないと思っています)

司法リソースと考えた場合、私は「余命のやってる刑事告発」こそ、無駄使いだと思い、ずっと阻止しようと動いて来ました。

また、佐々木・北弁護士らに対しても、末端の実行者ではなく首謀者を狙ってはくれないか?と頼んだこともあります。彼らはそれでも末端に責任を取らせるというのだから、それならば、全員に平等に責任を取らせるべきで、どんなに手間がかかろうとそれは彼らが選んだ道です、私の責任じゃない。北弁護士は私の考えとは無関係に、最初から全員を訴えるつもりだったはずです。嶋崎弁護士については、彼は最初は「つまみ喰い」でお茶を濁すつもりだったのに私に煽られて全員訴訟を明言してしまって私を恨んでるだろうと私は思ってますけど、建前上では嶋崎弁護士ですら最初から全員訴訟の方針だったと今では言ってますよ。

佐々木・北チームは記者会見で
「カンパの金額によっては首謀者の刑事告訴も考える」と
言われました。
だから、私は彼ら二人にはカンパをしました。

それに、裁判には2種類あります。

弁護士たちは末端信者を「刑事告訴」したわけじゃありません。民事ってのは、クソみたいな理由の訴訟ってのも、受けるんですよ。余命の事件以外にも、くだらない理由による争いというよりは、普通に話し合いで解決できない問題を裁くのが民事裁判なんだから、むしろ民事裁判ってのは、片側が大バカ者の裁判ってのは裁判所は慣れてます。訴額に合わせて印紙代も取ってます。確かに、まとまって「ポカポカ答弁書」で満額判決を簡単に出せたら裁判官は楽だろうけど、私はそこまで裁判所に忖度する必要はないと思っています。

自分の頭で考えない信者が、自分の身に降りかかった火の粉に対して余命がどう動くかで、初めて目が覚めて、余命から離れる。それで余命が自滅することを私は狙っています。私の目的は個人の救済は二番目で、一番目は「余命プロジェクトがこれ以上、何もできなくなること」です。

朝鮮総連を入れてもない外患誘致罪やら、原告団に対する「懲戒請求」やら、神原弁護士に対する「一事不再審」狙いの墓穴刑事告発やら「反訴」狙いの飛んで火にいる民事訴訟やら、そんなものは「百害あって一利なし」なんだから。そんな下らない刑事告発や民事訴訟をやりたいのならば、余命が自分でやればいい。自分が出しもしない懲戒請求や訴訟を、他人を操ってやらせるなんて、「正しくないことをやってます」の自白そのものでしょう。だから、私は「操られる人」を減らしたい。

中でも「選定当事者」は、今後、個人的にはもっとも被害を受けることになります。

私のターゲットは「余命プロジェクト」であって、操り人形の末端信者個人ではない。彼らの家族が道連れになるのは心が痛む。だから、今でも呼びかけます。

「選定当事者」になってはいけない、私は警告します。