5704. Unknownさんへ

返信ありがとうございます。

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Unknown (Unknown) 2019-11-18 22:46:07 正直、悪魔さんの立ち位置がわからないんですよ。

弁護士への速やかな救済と司法制度(裁判所)への負担軽減を最優先するなら、選定当事者に負けさせるのがベスト。分離裁判もないし、弁論の量も減るし、原告の弁護士が負担する印紙代も減るし、賠償金の請求も簡単になる。
このためには、選定当事者になるなと程よく通せんぼ鬼して、カッカとしたアホが選定当事者になってくれるよう煽ればいい。

私は「被告は抵抗するな」と言うつもりはありません。彼らは賠償金30万を賭けて勝負に出る権利を持っている。訴訟して来たのは弁護士の自由、それに抵抗するのも自由。

懲戒請求者が罪と向き合い更生することを優先するなら、現時点でも和解を勧めるのが最適解。それでもだめなら、裁判というお灸を据えるしかなく、自分で裁判に向き合い、求められた賠償を払うよう諭すしかない。もっとも、諭しても懲戒請求者は現実を受け入れられず暴れることになるだろうが。

求められた賠償を払うのが私の前提な訳で、「払わずに選定当事者に押し付けてしらパックれる」を最適解とするUnknownさんから上記のような矛盾が出てくるのは心外です。

懲戒請求者に被害を最小限にすることを勧めたいなら、選定書を出して逃げ切るよう勧めばいい。

私は卑怯者を許さない考え方なので、もしも賠償金を押し付けるのであれば、それは選定当事者ではなく「うずしお」であるべきと、ずっと主張して来たつもりです。それが「悪魔の考える最強の答弁書」で。

特に「選定当事者」に成る前に「うずしお」が賠償金を支払うかどうかを確認すれば、余命がのらりくらりとしてることに気づくだろうと期待しました。

なお、懲戒請求者に、無責任に弁護士に頼るよう要求するのは愚挙です。弁護士だって忙しいです。弁護士と効率よく論理的に議論できる人間は、そうそういません。依頼人は事件のエクスパートで、弁護士は法律のエクスパート。それぞれが理論的に話ができたら弁護士も最大限に力を発揮できますが、依頼人が筋道立てて話せないのであれば、それは弁護士の時間を無駄にすることになります。弁護士はカウンセラーでありません。グチグチと「でもー、だってー」と言い訳したいなら、同じくらいの知性のお友達(笑)と無為なトークを繰り広げてください。

徳永・(猪野)弁護士は「被告=懲戒請求者」に頼ってくれて構わないと動画を出してます。何が業務妨害なもんですか。Unknownさんこそ、彼の商売の邪魔してますよ。 あ、ちなみに弁護士は医師とは異なり「拒否権」を持ってますし、相談にも30分5000円を取るのですから、他人が「弁護士はカウンセラーじゃない」と心配する必要は一切ありません。

オッサンなら覚えているかもしれませんが、ダイアルQ2のテレクラで得体のしれない女性(?)と話すのは、1分100円くらいでしたね。1時間で6000円です。弁護士はその数倍のタイムチャージをとります。あなたの愚痴は、1時間に数万円の価値がある話ですか?テレクラの女性側にいる、いたずらでかけている声変わり前の男の娘やシワだらけの中年ババアに金払って聞いてもらいなさいよ。

私の愚痴を誰が聞いたって? 

厳しい言い方をすれば、弁護士に聞かれたことをきちんと答えられない、小学生くらいの知性しかない懲戒請求者に、弁護士に相談するよう勧めるのは、弁護士への業務妨害です。

あなたは弁護士ですか? 法テラスなど「その手の事故物件にも弁護士のサービスを」ってのが業界の建前です。

ましてや、徳永弁護士は瀬戸さんに頼まれて「自ら」この指止まれと言ってるんだから、問題ない。

悪魔さんは数百人の懲戒請求者の改心を求めているのでしょうが、それよりは数人の弁護士の救済と、ただでさえ人不足の裁判所の負担軽減が重要だと考えたことがないですか?余命裁判が長引けば長引くほど、他の裁判の進行が遅れ、得られるべき救済が遅くなる人が出てきます。

私は余命側からの提訴には猛烈に反対してます(和解したのに訴えられた人の件で、佐々木・北弁護士が被告になるのは仕方がない)。でも、佐々木・北・嶋崎弁護士が全員訴訟を決意したからには、和解しない人には30万円の訴額をかけたからには、すでに訴えられた被告が全力で抵抗する権利は何人も奪うべきではないと思ってます。それが「法の下の平等」であり、日本は法治国家なのですから。

それに「弁護士の救済が、民事訴訟の場という彼らの土俵において必要」って考えは、原告弁護士をバカにしてますね。彼らはプロです、プロが自分のテリトリーに素人を引っ張りこんだんです。窮鼠猫を噛むぐらい、いいじゃないですか。赤子の手を捻るより簡単な訴訟に負ける原告団こそ、反省すべきでしょう。

どちらが重要と考えるかは人それぞれの考え方によるため正解はありませんが、一度はこの問題を考えてみてください。

私はそもそも弁護士懲戒請求には反対でした。刑事告発もです。あれら紙爆弾について私は全力で止めて来ました。大量懲戒請求が単位会丸ごとにかかるから、と全国の弁護士さんアカウントに警告して回って、簡易棄却の制度の創設を考えて貰うように呼びかけても来ました。和解だって進めて来ましたが、あなたは余命に抵抗して、一体、何をされましたか? あなたこそ一度、自分の言動を考えてみるべきです。

神原が余命に裏切り者リストを渡し、池田弁護士が謝罪文を公開し、佐々木・北弁護士が和解者を訴えるミスを犯し、嶋崎弁護士が和解者込みの591名リストを意味もなく添付して公開した。これらが積み重なって、もう私は和解をすすめられません。

なんなら、あなたが自分で和解を説いて回ったらよろしい。

上記とは別に、関係者の心を弄んで楽しむ鬼畜もいます。懲戒請求者に余命爺への訴訟告知を吹き込むなんて最たるもので、
・吹き込んだ時点で、余命爺が訴訟告知により賠償責任が発生する可能性に震えるので、観客として面白い
・実際に訴訟告知があった場合、余命爺が裁判に巻き込まれるので、観客として面白い
・懲戒請求者が、余命爺を裏切って訴訟告知を出すべきか、余命爺と他の懲戒請求者による個人攻撃が恐くて訴訟告知を出さないべきか、悩み苦しむ姿を想像するのは、観客として面白い
・訴訟告知がなかった場合、懲戒請求者が自分の賠償金を一部肩代わりさせる権利を放棄したことになるので、懲戒請求者の愚かさを嘲笑できて観客として面白い
どう転んでも観客は利益を得るんですよ。

ええ、悪魔の考える最強の答弁書は、「縦の共同不法行為」を主張し、余命を裁判所に呼び出し、首謀者に責任をとって貰うパターンです。今まで誰も試さないし、徳永弁護士も取らないでしょうけどね。

4197. 鵜の目鷹の目

人間は非合理的なことをするから人間なのですが、非合理性による不利益につけこんで利益を得るのが、勝ち組の人間です。勝ち組になれないのなら、永遠に搾取されるがよい。

悪いが、何を言ってるか、さっぱりわかりません。

私は悪魔だけど人間だからかもしれませんね。あなたのようなヒトモドキの考えることには、ついていけません。

私は訴えられたからには法廷で全力で戦う権利を被告は持ってると思います。

全力で戦うってのは、余命のバカ丸出しの答弁書なんて使わず、弁護士を頼もうが自分で書こうが、あらゆる「選択肢」を考え自分で選んで欲しいです。

それから、「殺到型」の判例がこれから確定して行くのだから、余命のオウンゴール型の答弁書での判決ばかりでは、将来に禍根が残るとも思っています。

できれば、弁護士同士のガチの怪獣大戦争があった上で、判例が固まることを私はずっと望んで来ました。

私のブログを読んでも、それが分からないとしたら、私の書き方が悪いのでしょう。

5614. コップの中の嵐3

5591. ネルソン・ヤンデラ2

5570+. ネルソン=ヤンデラ

5492. 徳永ちゃんねる2

5465. 札幌より10追記

5448. 札幌より10

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5359. 徳永ちゃんねる

5354. 専門家の意見書

4995. 最終回にリクエスト2

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