5703. 悪魔のささやき2

返信ありがとう。

Unknown (Unknown) 2019-11-18 19:19:53 >確かにあなたの言う通りだけど、それを言っては「選定当事者」は本当の地獄を見るではないか?

選定当事者に志願するアホが出てしまったと仮定します。同じ訴訟に巻き込まれた人は、2つの可能性があるわけです。

・選定書を出さない。ほぼ確実に負けます。弁護士から請求が来る可能性が高いです。「自分の行動による」自分の不利益-1、選定当事者の利益・不利益±0。
・選定書を出す。ほぼ確実に負けます。が、裁判に参加する必要もなく、弁護士から請求が来る可能性が低いです。自分の利益・不利益利益・不利益±0、せね異当事者の不利益-1。

結局、同じ訴訟に巻き込まれた10人の不利益は、-10より小さくなることはないわけです。あとは自分の選択で、自分の不利益を-10にするか(選定当事者になる)、-1にするか(自分で戦う)、0にするか(選定当事者に押し付ける)のどれかを選ぶわけです。トロッコ問題みたいなもので、誰かが必ず不利益を被るわけです。トロッコのポイントを切り替える権利がある以上、自分だけ助かろうとするのは、当たり前の行動でしょ?

わざわざ-10を選びたい人には、何も言うことはありませんね。

話を簡単にするために省略しましたが、自分で弁護士を雇って裁判を戦う選択肢も実はあります。弁護士代の発生で必ずマイナスが発生します。賠償金をゼロにすることはまず無理で、おそらく満額に近い額が取られます。そうすると、不利益-1。実際は減額があるかもしれませんが、弁護士代の負担と併せ、基本的に-1より不利益が大きくなるでしょう。よほどの変態以外、この選択肢は取らないですね。

(以上、https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/4d1688318ec00ae7b5d41d5a693e61fbより)

弁護士費用が和解金より高いってことは、十分に考えられ、「逆神弁護士」では賠償金を安くは出来ないと以前は思われていましたが、例えば名古屋地裁では金竜介弁護士にゼロ円判決が出てますし、横浜地裁の9民に回った事件は全部3万円判決が出てます。

5524. 嶋崎3万判決再び

つまりは、戦い方次第では減額できる可能性もあるわけですが、余命の答弁書を使う選定当事者よりも弁護士を頼んだ方が減額の可能性は高められると思います。

逆神弁護士に頼むと平日に出廷する必要も、自分で答弁書を書く必要もありません。費用は団体割引で安いようです。が、いっその事、自分で思い切って言いたいことを主張する方が悔いは残らずに済むんじゃないかとも思います。(あくまで外野の意見です)

960人(和解を除けばおそらく900人)が二回は最低、訴えられるわけです。答弁のパターンも1800通りが可能ですから、これから、もっともっと、いろんな答弁パターンを試してみて欲しいもんだと思います。

外野としても「選定当事者」になるのだけは、おすすめ出来ません。賠償金は減額は出来ても、ゼロ円は相当に難しい。10人分立て替えたとして、誰からどうやって回収するか>悩む立場をわざわざ選ぶのは物好きとしか言いようがありません。

騙されたと後から後悔しないように、事実を知った上で立候補する人には、お好きにどうぞです。