5661. エビデンスの提示の仕方

実は、これは難しいんですよね。

「摘示」というのですが、余命ブログは消えたブログもあり、すごく膨大な読者コメントもあります中から、「余命」の犯罪の証拠につながる文言を「抜き出してきて」提示する、この作業が、余命を訴える場合には必要になります。

告訴状に添付する資料として、余命は何も証拠をつけませんでした。紙切れたった1枚だけで「弁護士懲戒請求」をしたと呆れた信濃太郎氏(彼は、署名部分以外に膨大な証拠を余命が用意するものだと信じてました)は、そこで目覚めて余命信者をやめ、サポートブログを放置プレイとしました。

現在のダブル金裁判において「被告」とされた方々や、ササキタシマ裁判において「選定当事者」が用意する「答弁書」には、たくさんの資料が添付され、証拠はバッチリと余命側は思っているかもしれませんが「抜き出し」ができてないので、裁判官に証拠として読み解いてはもらえない状態が続いています。

これは、実はヲチブログでも言えることです。私のブログは、極力、余命読者コメントを拾わないようにしてきました。読者コメントはブログを形成した一部ではありますが、余命の犯罪を追及する証拠能力に欠ける。膨大な読者コメントによって検索機能を麻痺させている余命ブログの中から、余命の言葉で決定的な「ミス」だけを記録するのが、本来の私のブログの目的だったのです。ところが、途中から、小坪市議とか三宅(森安)雪子とか、余計なものが増えてしまって、私のブログも「ゴミの山に宝が埋まった」状態になってしまってます。

証拠ってのは、ペタペタ、ただ単にスクショを貼るつけるだけでは意味をなしません。それぞれの中の、どこに注目すべきか、スクショにアンダーラインを引くなどの細工をしてからupするのは手間がかかります。私は画像を扱うのが苦手なので、滅多にそれはやってません。

その代わりが「抜き書き」です。抜き書きは、「切り取り」による意味が変に取られる場合もあるのですが、それがないかどうかを読者に確認が可能なように、URLをつけるように気をつけていますので、読者の方々は、私が「意図的な切り取り」をやって筋を歪めてないかどうか、ご自分の目で確かめてください。(エックスサーバーのヤツは、リンクが切れてます・・・バックアップサイトに飛べるリンクを全部に貼る時間はないので、各自、探してくださいませ)

http://kotoage.cher-ish.net/kotoage/yomei/

一番、笑えるのは、これが証拠だと上げている文章をよく読むと、反論してる側・批判してる側と全く同じことしか書いてない場合です。やらかした人は「恥」を晒してると気づかないで大威張りだけど、読む人が読めば、こいつバカだなってすぐわかる。

個人のブログならば、こいつバカ?で終わって害はないのですが、それを裁判所でやらかしてるのが余命信者な訳です。できれば、弁護士さんを代理人に立ててほしいですね。受付印が無いのは受理されてない証拠だと言っても、あれはコピーで原本には受理印がちゃんと押してありますって弁護士会は回答してますよ。日付を入れたのは余命とスタッフだと、余命ブログに書いてありましたし。

4192. 真太郎さんへプレゼント

4157. 余命の墓穴

 次ページの懲戒請求書をご覧いただきたい。余命の読者ならおわかりだと思うが、いわゆるひな形には月日が記載されていない。これは「日本再生大和会経由を証明するために100通ごとにまとまった時点で共通の月日を記入して発送する」ことにしていた。よって、同日の日付と100通以上あれば間違いなく「日本再生大和会経由」であることが証明される。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%94-%E8%AB%B8%E6%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%B9%E6%BA%90%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%BC%E6%97%A5%E5%BC%81%E9%80%A3%E3%81%A8%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A

.....ガス抜きだとは思うが、すべての弁護士がいかれているわけではないだろうから様子見だね。
余命スタッフも大和会も超忙しいので、懲戒請求書の日付は余命が記入しているが肘を疲労骨折しているのでキーボードを叩くのにも不自由している状況である。
まだ1件当たり、1000通も残っている。残2万4000通である。
つまり群馬弁護士会への懲戒請求書は200通送付したので、あと1000通残っているということである。
できるだけ急ぐが、まあそういう状況なので...。
https://yomei3f0nvz49ri.wordpress.com/2017/06/11/1675-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/

日本再生大和会では100単位で懲戒請求書をまとめてレターパック発送していた。
その控えによるデータベース作成と、もう一点、日弁連と傘下の各弁護士会の懲戒請求書のねつ造と不正利用が危惧されていたため保険がかけてあった。
 それは懲戒請求書の日付の未記入である。つまり、いただいた懲戒請求書には日付が記入されておらず、すべて同じ日付を発送直前に記入するという対応がとられていた。
 これにより同じ日付の懲戒請求書は100単位であれば日本再生大和会経由であることがわかる。弁護士会はこの区別をしていないようである。
 ある訴状の証拠として出されている懲戒請求書の日付を見ると
6/1、6/1、
6/5
6/19、6/19、
7/16、7/16,7/16,7/16、
8/26

となっている。また別件では
11/1,11/1,11/1,11/1
11/2
11/6
11/4,11/4,11/4,11/4、11/4

以上から大和会からの6月6日開始の懲戒請求は
6/19,7/16,11/1、11/4ということになり、3割ほどが日本再生大和会を経由していない。
https://yomei3f0nvz49ri.wordpress.com/2019/03/21/0009-%e5%ae%9f%e6%88%a6%e2%91%a2/

11月1日の日付を入れたのは余命本人だと、せんたくは証言する。だから、そういう見え透いた言い逃れはやめて、ちゃんと「正当な理由があると信じた」懲戒請求だったと主張するなり、損害額はそんな多額なはずはないと抵抗するなり、もっとましな答弁をしていただきたいものです。

4000. タイトル一覧

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