5655. 勘違いしてる人へ

最近、余命ヲチャ界隈に参入してきた人で、私の立ち位置を誤解されてる方がいるようなので、改めて説明しておきます。

私は刑事告発や懲戒請求を煽ってません。むしろ止めていた方です。

私の持っている第六次の懲戒請求書のPDFは、2018年の5月に和解した人が手元に残しておいたコピーをもらったものです。自分では懲戒請求をしてないのに、詳しいのはそのためです。当時、余命ブログは第六次の懲戒請求についてはレターパックで印刷物を郵送するのみで、ブログにダウンロード用のPDFをおきませんでした。ですから、印刷物に署名して送り返してしまった人たちは、誰に自分が懲戒請求をかけたのか、わからないという事態に陥りました。そこで、第六次の懲戒請求の宛先が誰だったのか、共有情報として手元に残しておられたコピーをスキャンしてPDF化したものをいただいたので、ブログに公開することにしました。

3716. 一見さんへ

私は北・佐々木弁護士の「和解5万」の呼びかけの拡散に努めました。その中で、私にも「謝罪」のメールをくださった人をメーリングリストで繋げ、各自が地元の弁護士さんに相談した結果を共有するようにしていました。

和解に応じられた方達は、今ではすっかり余命のことを忘れて穏やかな日常に戻って行かれてました。彼らの相談に乗ってくださった弁護士先生とは、彼らの存在抜きに、今では直接にご相談できるようになっています。選定当事者が「選定者」の分も賠償金を一括で請求される(たてかえ払い)の判決であることは、弁護士さんに判決文を見せて確認してもらってありますので、間違いありません。

先日、うずしおから封書が届いたとの連絡があり、その中には「単位会丸ごとの懲戒請求書」を取り返せ、との指令が入っていたというのが「うずしおから封書」の記事です。

5596+. うずしおから封書

5632. うずしおから怪文書

私が指令を出したわけでもなければ、ましてや私が懲戒請求をさせたわけでもない。

私は一貫して「最高裁で勝てるよ」の余命の妄言を否定してきましたし、弁護士懲戒請求は、政治的主張に使っていいものでもないし、軽い気持ちでやらかしていいもんでもない(刑事告訴と同じ重みを持つので、きちんと証拠を自分で揃えていく必要がある)との立場です。

5580. 最高裁は棄却

一方で、余命信者たちに若干、同情的なところがあるのは、この余命事件は、ただの老人一人でやらかすことができるような規模ではない点です。舞台装置として「青林堂出版」が噛んで、百田尚樹・千葉麗子・渡邊哲也・加藤清隆・小坪慎也・瀬戸弘幸らを動員し宣伝させたし、杉田水脈・和田政宗議員との繋がりも誇示してました。ネット工作を「専務」名義の回線から仕掛けてたことも判明していますし、「チームの中の人」がいくつものサポートブログを運営してたのも知られてます。今では反余命に回った「せんたく」も、最初は余命に雇われていたわけです。活動家「花時計」と「在特会神奈川支部」が噛んで、多くのサクラがコメント欄を誘導してた。そんな「仕掛け」がある詐欺事件だと私は理解しているからです。

弁護士さんたちに同情的だったのは、やはりツイート一発で懲戒請求なんて「嫌がらせ」は例え相手が左翼だからといっても、やらかしてはいけないと思っているからです。本来の「横領」「セクハラ」などの弁護士の非行を訴える窓口を潰されては迷惑するから。

今、和解を呼びかけてないのは、和解のメリットがなくなってしまったからです。嶋崎3万判決なら和解金5万より安い。平日に出廷する必要も「選定当事者」を使えば、特にメリットを感じない人もいる。何よりも「裏切り者」として、神原弁護士は余命に和解者の名前を差し出したし、嶋崎弁護士は591名のリストに和解者の名前も入れて出してたし(そんなリストを添付する必要は全くない)、最後の駄目押しで「佐々木・北」弁護士は和解者を間違って告訴し、こっそり取り下げたけど「誠意」のない謝罪文であり、「真摯な謝罪文」を公開処刑してあげつらった池田・金弁護士らの存在と相まって、もはや謝罪文を書いてね、と言いづらくなってしまったのです。

最近は猪野弁護士(北海道裁判では一択)、徳永弁護士、あるいは川村真文弁護士を頼るがよろしかろうと、アドバイス申し上げてます。

このアドバイスは、一切の「金銭の授受」を介してない、ただのお節介ですので非弁行為だという方には「バッカじゃなかろうか、弁護士法を読め」とお返事しております。

4000. タイトル一覧

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