5646. 弁護士費用と回収費用

寄付金を足りない足りないと嶋崎弁護士が言い始めている。

最初は、印紙代&郵券代だけだったところに自分の事務所の弁護士を「代理人」に雇い、その費用が発生していく(支払いは待ってもらってるそうだが)。

一方で、最初はいくらの賠償金が認められるか?わからなかったが、判決も複数出て「仮執行宣言」も付いている。

仮執行宣言とは、最高裁判断を待たずに「回収」してもいいと言う判決です。

佐々木・北・嶋崎弁護士らは、ひとり30万を要求してる。満額認められた判決が11万まで減る場合、3万まで減る場合もあるから、「仮執行」が出来ないのかもしれないが・・・

最終的に、30万から平均11万にまで減ったと仮定しよう。それでも総額1億円だ。

果たして、この裁判で郵券代・印紙代・代理人への報酬で1億円は必要になるのだろうか? (最初の北先生の計算では郵券代と印紙代が800万ぐらいで全員分じゃなかったか?)

私は弁護士費用の計算方法が正確にわからないから、1億円は必要ないんじゃないかと思ってる。

「名誉毀損の被害にあったのだから賠償金(500万から1000万程度)を得て当然」と思うけど、さすがに1−3億円の被害は盛りすぎだと私は思う。だから、私としては裁判費用は、途中からは回収した賠償金で必要経費を充当していくもんだと勝手に思ってました。

まあ、賠償金をどう使おうと個人の自由だけどね。

弁護士費用と回収費用の計算が知りたいな。これこれ、この見通しのために足りなくなりますので、寄付してくださいって言われたら、納得できるんだがなぁ。