5626. 寄付は要らない

最初は印紙代やら郵券代やらの「種火」として、寄付は重要だった。

その頃は、三宅様は自分のnoteを売ることに必死で、嶋崎らの銀行口座の番号が載っている私のブログの記事のアクセスがとても高かった。

今では、続々と「満額勝訴」が出ている。そのまま控訴されずに確定したものもある。裁判所が気をきかせて「仮執行宣言」をつけてくれている意味は、俺様の判決が上に行って覆ることはないから、さっさと回収してもいいよ、資金繰りが厳しいんでしょ?って意味だ。

余命信者は「国民の権利」だと信じて弁護士懲戒請求を行なった。結果として不法行為認定はされたけど、最初から「違法行為」「非合法活動」だと思ってやったわけじゃない。

判決が出たら、法を遵守する国民として、素直に従うものもいるはずだ。強制執行などしなくとも、回収することは可能だろう。

なぜ、回収の作業を開始しないのか?

理由は簡単だ。「被害はすでに弁済されているはずだ」と総額上限論に引っかかることを警戒しているに過ぎない。

そんなのは弁護士側の「戦略」の問題である。いずれ、総額3億円を認めさせようって個別に960人全員訴訟を宣言しているのだから、とっとと回収して、それを資金に「原告団」へ支払うなり、次の訴訟の印紙代を払うなり、なんでもすればいい。

賠償金を求められても、「訴訟基金」うずしおは知らんふりだと知れば、信者は崩れる。

なぜ、それをしないで、タカることにしているのか?

答えは1つ。総額論を裁判所が取る可能性が高いからでしょう。

「殺到型」不法行為の賠償金に天井があるか? 教育的「懲罰的」賠償請求を認めるべきか否か。判例形成はまだ半ばです。

あいつらが言われても払わないかどうか、やってみたの?

仮執行宣言もついてますから、今でも取り立てられますから、ドヤ!って三宅さんと話してませんでしたか?

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