5612. コップの中の嵐

私は余命事件を「箱庭」と称してきました。ネトウヨ200万人のうち、アンチ込みで2万人の読者だけが知る余命界隈は、櫻井よし子・青山繁晴らビッグネームは知らない「青林堂系」ビジネス保守の中での騒動だからです。

余命ブログの読者の特徴は、それまで政治活動などに
ほとんど関わりのなかった人たちが多いことです。
ANTIFAって言われても、信者たちは何のことやらでしょう。
C.R.A.C.は十三ベース事件の内ゲバで弱体化しているので、
余命に関わってなどいられないと思う。

弁護士懲戒請求に動いた人は1000人。橋下氏がテレビで呼びかけて殺到した時の数には及びません。13万件などと数が問題視されるのは、一人が送った枚数が多いし、1枚に複数の人の名前を余命が書き込んでいたからで、今では実質の信者の数は既に100人を切るところまで減っています。

外患誘致罪告発に始まり今後も地検にどれだけの「紙爆弾」を送ろうとも、地検は粛々と「返戻」し社会問題にはなりません。

余命事件がテレビなどで取り上げられたのは、弁護士さんたちが「素人を提訴した」から。

余命事件は、今後も大きな注目を引くことなく、このままひっそりと収束に向かうべきです。

自分は手を汚さない「扇動者」の存在が明るみに出て、仕組みが明らかになった今となっては、末端のみを相手にしている「強者」弁護士のやり方は、世間的には受け入れられないものに次第になって行っています。

三宅さんは弁護士に近すぎるから客観的に理解できないんだよね。

訴訟には訴訟を、と報復合戦になるのは、人間の感情ってものでしょう。

三宅さんも、刑事告訴2回(起訴猶予2回)民事訴訟3回だっけ? お互いに「反訴」の応酬をした経験から、その感情ぐらいは、理解できるんじゃないかしら?

残った100人の信者たちに北先生たちが報復の民事訴訟を仕掛けるのも個人の自由だけど、弁護士会として「簡易棄却」の制度を作った後からでは、大した損害を訴えることもできないでしょう。紛争を解決するのが弁護士の仕事だと言うのならば、ここで無駄な報復訴訟合戦をやるべきか否か、答えは明らかだと思う。

最高裁で勝てると言ってた余命ブログは、沈黙を続けている。

信者の「真太郎」は、全く頓珍漢な解釈で、「精神的勝利」を叫び続けている。

ミラーサイトで「ななこ」が必死に徳永弁護士に頼む人が出ないように、画策している。

私のようにマニアックな人間は「殺到型不法行為」の損害賠償に、青天井の賠償金総額3億円が認められるか、それとも「総額上限」があるのかに興味はあるが、世間はそんなことには興味はないだろう。

5569. 徳永ちゃんねる4

私のところには、さすがについていけなくなった人たちの声が少しずづ届くが、余命ブログしか読まない人の耳にまで、私が声を届かせるのは難しい。

5596+. うずしおから封書

物事を解決させるには、「発信者情報開示請求」に勝った佐々木弁護士が余命本体へ仕掛ける他はなく、世間の注目も、それまでは惹くことはないでしょう。

所詮は100人のやることですし、彼らはあくまで「合法的」に、誰にでも認められている権利で「告発・懲戒請求」をしてるに過ぎないので、「傍聴怖い」「信者が怖い」と煽っても、世間の目は誤魔化せないですよ。

4000. タイトル一覧

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