5611. ナニワの激無責任おじさん

今回も、無責任なことを、ほざいてはるわ。

「私は、余命さんがホンマに弁護士に相談なしでやってはるんかどうかは知りません。」

知らんなら、黙っとれや。

 えらい前置きが長うなったわ。今日は少し久しぶりに余命さんのことを書こうと思いました。それは昨日(11/1)瀬戸弘幸さんのブログ「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」で、記事「余命裁判(大量懲戒申立)の行方 初の最高裁判断が示された・・・がどうなるか?」が出たからです。余命関連では多くの裁判が始まっていて、今回は初めて最高裁で判決が出たわけです(「在日コリアン弁護士の勝訴確定=ネット呼応、大量の懲戒請求-最高裁」
 朝鮮学校への補助金支給を要求する声明を出す弁護士と弁護士会はおかしい、という理由で、多くの弁護士に対する懲戒請求を、余命さんの呼びかけに応じて出した人が、逆にその弁護士から訴えられた、という話です。懲戒請求した人が1000人近くおるし、余命さんは取りまとめはしたけれど、懲戒請求自体は個人の名前でやったものなので、めっちゃややこしいです。
 この大量の懲戒請求の結果、弁護士会がそれを認めて懲戒された弁護士は一人もいません。それで終わりかと思たら何と一部の弁護士が、懲戒請求をした人たちを逆に訴えて来たわけですね。プロの弁護士に逆らうとは何事や、というわけですね。しかも一方で、和解してお金を払うてくれるんやったら訴えるのはやめたるで、という内容の和解提案書を送り付けた、と。ビビッてしもた懲戒請求者の中には、既に和解に応じてしもた人も何人かいる、と。
 ところが驚くことに一部の弁護士は、その和解金を払うた人もまた訴え始めたわけですね。素人を相手に無茶苦茶するなあ、と言うわけで、それに憤った瀬戸さんが、徳永信一弁護士と組んで、何とか救済してあげたいということで呼びかけているのが、上のブログ記事です。私はこの話を、10/17にも、「ゲーム感覚で賞金稼ぎのように素人を裁判にかける弁護士。これは裁判の冒涜や、よう言うた!」で書きました。
 その記事の追記に書きましたが、余命さん自身はこの瀬戸さんの動きはかえって迷惑、と考えているので、もし当事者がまだ動けていないのであれば、まずは余命さんに相談するのが順番やろうなと私は思います。ただ、徳永弁護士は今回、4回目のビデオで、いずれこの素人を裁判にかけた弁護士たちは間違いなく懲戒請求されて、それなりの報いを受けるやろう、と強い調子で言うてはります。
 昨日の記事でも書きましたけど、裁判て、めっちゃめんどくさいし、素人で戦うのは無理やと私は思います。徳永さんはビデオの中でも同じことを言うてはりますが、私は、余命さんがホンマに弁護士に相談なしでやってはるんかどうかは知りません。当事者はちゃんと確認するしかないと思いますね。余命さんに言わすれば、それは戦い方の違い、求めてるものの違い、ということになるんやと思います。
 上の最高裁の判決の話に戻りますと、余命さんは一審、二審は捨てるけれども、最高裁では勝つ、と言うてはりました。それが結局、一審では要求55万円に対し33万円の判決、二審ではそれが11万円に減額され、今回は上告棄却の形で二審の11万円が確定した、という話です。この最高裁の決定後、余命ブログの更新はありません。
 アンチ余命さんたちは喜んではることやと思いますが、長い目で見たら徳永さんの言うように、この先に地獄が待ってるんとちゃうかな、と私は思います。何べんも言いますが、求めてるものが違うから戦い方も違うだけですね。
 余命さんが昔からずっと言うてはるように、各自が自分にできることを「ひた押しに」ということやと思います。「余命陣営が分裂」なんて、そもそも「陣営」なんか、最初から組んでへんで、ということですね。

https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-772.html

ところが驚くことに一部の弁護士は、その和解金を払うた人もまた訴え始めたわけですね。素人を相手に無茶苦茶するなあ、と言うわけで、それに憤った瀬戸さんが、徳永信一弁護士と組んで、何とか救済してあげたいということで呼びかけているのが、上のブログ記事です。

って、間違いだし。和解した人を一人、訴えたのは事実だけど、他に訴えられてる人は和解してない人だから。

こういうややこしいことを言うバカも出てくるから、あってはならないミスだったのよね。弁護士大先生たち、プロならしっかりしてよ。

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