5600. 瀬戸さん今頃なにを

もっと早い段階で「首謀者=余命」に因果を含めることが出来てれば良かったのにね。

今からでも遅くないけど、誰も詰め腹切らせることが出来ないんだよね。

2019年11月01日

余命裁判(大量懲戒申立)の行方

余命裁判(大量懲戒申立)の行方

この一連の裁判で初めての最高裁の判例が出ました。余命氏側は第一審や第二審は問題ではなく、最高裁で逆転すると言っていたと思いますが、このような結果がでました。二審で決まったものが最高裁で覆るのは非常に難しい。
 ましてや法律のプロに依頼することなく、素人集団でいくら戦っても限界があると私は前々から申し上げて来ました。予想通りというかこの結果は重く受け止めなければならないでしょう。その意味では現在第一審で30万円以上の判決が出た人は、控訴審では弁護士をしっかりつけて戦わないと同じような結果を招くことになるかも知れません。

この大量懲戒申立問題とは、どのような問題なのかについては、もう既に皆様の方が詳しいと思います。では、どうして、一人の余命と名乗る人物の呼びかけにこれほど多くの人が賛同して、この懲戒申立事件に参加したのか?
 そのことに関しても理由は余り論じられていない。それは左の側からは散々言われ続けて来ていますが、所謂保守派と云われる人達の中からは声が上がってこなかった。少しでも批判的な見方をすると偽装保守なるレッテルが貼られてしまうので、口をつぐんできたのだと思います。
 しかし、ここまで来るとやはり声をあげないわけには行かないと思う。
 「ネットで吠えるだけじゃだめ、憂国者としてなにかしないと!」このように私も桜井党首も呼びかけてきた。又違った立場ではあるがチャンネル桜の水島氏や倉山氏なども呼びかけていた。
 桜井党首の場合は行動する勇気とその決断を迫り、倉山氏などは知性を訴えてきた。桜井党首にしても倉山氏にしても、或いは水島氏にしても、自らの正体を明かして表に出ていたが、それとは全く逆に余命氏は「自らの正体」を全く出さずに呼びかけていた。
 そのことが逆に神秘性をかんじさせたのかも知れないし、興味をひきつけたのかもしれない。一時余命氏の下で働いたユーチューバーのせんたく氏が現れるまではその顔も声すらも誰も知らなかった。

ユーチューバー「せんたく」は余命と一緒になって懲戒請求を煽った方です。共犯者ですよ。お忘れなく。


 その余命氏の呼びかけにこれほど多くの人が賛同したのは、ある意味「お手軽の愛国運動」としての、明確な敵に対する懲戒申立という活動が受け入れられた。つまりは、そのような願望を強く抱いてきた愛国者にジャストヒットした結果だろう。
 よって、この懲戒申立に参加したすべての人を私は支持しているし、これまでの弁護士から裁判を起こされた人に対して、その人達が不安感を抱かないようにお互いの連絡網として「余命3年緊急プロジェクト」の作成などに協力して来た。
 しかし、この「余命3年緊急プロジェクト」が気に入らなかったのか、余命氏本人はこのプロジェクト」に入った人達に脱会を促し、抜ける人が多くなった。この頃から私は余命氏のこの問題に関しての対応には批判的にならざる得なかった。
 専門家にお願いしないと、せっかく立ち上がった人が最終的に嫌な目に合うことは避けなければないとの思いから、徳永信一先生にすべてを話して、この問題に関与することになりました。
 余命氏自らは大量懲戒申立をしておらず、マスコミの取材には何ら責任はないとの発言をしたと報道された時には正直驚愕した。

徳永弁護士が勝てば、少しは流れが変わる。

「総額上限論」が勝つか、それとも?

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