5427. 証人尋問(嶋崎編)

せんたくサイトに、嶋崎さんの証人尋問が上がってました。

そのほかの方のブログ記事=せんたくブログを教えて差し上げました。

平成31(ワ)368原告 嶋﨑本人尋問
懲戒請求者のリストについて
「不気味、恐ろしい、怖さを感じている」
懲戒請求者のリストの地域や家族について
「自宅、実家、小学校の各区が同じ方がたくさんいる。地域で弁護士であることが知られている。テレビ、ラジオ新聞などに何回も出ていて、地域の方も名前を知っている。嶋﨑(しまさき)という名前の弁護士は日本中で私しかいない。家族のことも地域に知られている。子供の保育園でも弁護士で知られている。それが大量懲戒請求されているということを知られているということは、大変恐ろしい。実家にも迷惑がかかる。非常に恐ろしいことです。」
余命三年時事日記というブログを通じて大量懲戒請求されていることを知ったのですか?
「はい、余命三年時事日記以外に沢山あって、名前が散在します。」
自分の名前をネットで検索すると?
「以前は『ブラック企業』とか『労働問題』などが関連で出てきましたが、今は『懲戒請求』なっています。」
名前の検索が変わることでどのような損害につながるのか?依頼者からの変化は?
「既存の依頼者からは、いたわりの言葉や『忙しいから私の事件になかなかうまくやってくれませんよね』と言われたこともある。労働組合の皆さんは既存の労働事件の新規案件の依頼を躊躇されることもある。」
事務所経費について
「事務所の経費を稼いで、事務員の給与を負担している。訴訟弁護士なので新規依頼を受けて収益を稼ぐことになる。初めて依頼する方はネット検索でホームページを見て弁護士の名前を調べる。ところが、懲戒請求のあと連絡が耐えることが多く明らかに減っている。弁護士会の紹介の仕事も減ってきている。」
懲戒請求者と既存のの依頼者について
「厚木基地爆音訴訟の原告9000人と懲戒請求者とは重なってはいなかった」
余命三年時事日記を読んで感じたことは?
「佐々木亮弁護士のツイッターに答えただけなのに懲戒請求されたのは、佐々木弁護士が余命三年時事日記の著書を出している青林堂に対峙している管理職ユニオンの件を担当しているからではないか。私自身、管理職ユニオンの案件を10件抱えているから狙われているのではないか。」
懲戒請求だけでなく刑事告発もされているようですが?
「私文書偽造、外患誘致、共謀などで告発するようですが、私は弁護士なので逮捕されるとか有罪になるとかは微塵も思っていません。しかし、刑事罰を課そうとか弾圧しようと考えている人間が、自分の生活圏内も含めて1000人近くいるということ。現在進行形でネットで攻撃されている。職業上、私生活、社会生活上平穏を害されているということはものすごい恐怖感を感じます。」
民事訴訟が起こされていますが?
「原告が4名、選定者が100名、訴額が1億円超える損害賠償請求ですが、選定書が正式に受理されていません。被告が私と日弁連、神奈川県弁護士会になっているので、所属している弁護士会に迷惑をかけてしまっている。」
以下省略
裁判官尋問あり、被告からの尋問なし
弁論終結
判決 10月25日 13:10

よく読んでくださいね。

「「佐々木亮弁護士のツイッターに答えただけなのに懲戒請求されたのは、佐々木弁護士が余命三年時事日記の著書を出している青林堂に対峙している管理職ユニオンの件を担当しているからではないか。私自身、管理職ユニオンの案件を10件抱えているから狙われているのではないか。」

5423. これはヘイトではない

5424. これはヘイトではない2