5424. これはヘイトではない2

先日の佐々木弁護士とのインタビューで、三宅さんはやっと「一人で最も多くの懲戒請求を受けた佐々木さん」と紹介した。

佐々木弁護士がなぜ、3種類3000枚の懲戒請求書を受け取るハメになったか?

それは余命プロジェクトの「真」のターゲットが彼だったからに他ならない。

最初(第5次)は、会長副会長に、こっそりヒラの佐々木弁護士を混ぜていた。

青林堂ユニオン訴訟の原告側代理人だったからだ。

第六次には2種類ある。佐々木弁護士の反応をツイッターで監視してた「ななこ」が、「落とし前」発言を拾って、恫喝を懲戒請求の理由とした。

もう1枚は、ダブル金弁護士の名前が入ったLAZAK懲戒請求書だ。佐々木弁護士は在日の方と一緒に、名前が入っている。

三宅さんは、どうしてもヘイトにしたいようだが、この事実からして無理なんだよね。

そもそも最初の「朝鮮学校補助金支給」の点も、弁護士会は政治的発言をするが、それが絶対に正しいとは限らない。反対する意見を封殺することは出来ない。

私は徳永弁護士が真っ向から会長声明を取り上げるとは実は思ってませんでした。

彼は負けてもいいから「ネトウヨの主張」を法廷で繰り広げる余命プロジェクト(に期待した一部の余命読者)のイメージに沿った戦い方をするつもりらしい。

先日、私は轟木先生は「和解」したのではないかと書いたが、もしかすると、彼は被告として徳永弁護士に頼んだのではないか?と思えてきました。

それはそれで、ネトウヨ的には胸熱の展開です。

朝鮮学校は北朝鮮の首魁「金一族」を崇め、チェチュ思想に染まっている。北朝鮮は日本人を拉致し、日本へミサイル攻撃を仕掛けている敵国だ。

これは「民族差別」ではなく、「敵国人を区別」しているに過ぎない。

なぜなら、在日の方でも普通に日本人と同じ学校に通うことが出来るのに、わざわざ民族学校(それも韓国学校でない朝鮮学校)へ行く人たちは、日本を敵として教えられるからだ。

猪野先生は損害論を展開するだろう。

徳永弁護士にはネトウヨらしい主張を繰り広げていただきたいものです。

ネトウヨの渾身の主張を、左翼ルポライターの三宅さんがスルーするのか、取り上げるのか、興味深い。