5423. これはヘイトではない

金哲敏弁護士、姜&宋弁護士以外は、すべて「日本国籍・男性」だ。

金竜介弁護士の言葉を借りれば、「存在そのものがヘイト」という最強の属性である。

だから、佐々木・北・島崎弁護士らに対する懲戒請求はマイノリティである「在日」に対するヘイト感情の表れであるという左翼が大好きな論理は使えない。

法の立て付けから行けば、「思想信条の自由」が憲法で保証されているからには「頭の中に何が詰まってようと」それを理由に裁くことは出来ない。

できるのは「行為」に対する「罰」だけだ。

金弁護士らの第6次の懲戒請求は、「簡易」処理の過程に回り、1日で終わっている。だから、懲戒請求によって生じた「損失」は低く見積もられる。そこが幸いし、満額回答が高等裁判所では出なかった。

今後、彼らLAZAKが裁判を起こすことはないだろう。

神原弁護士は賠償金ゼロ円判決にメゲて、「お手紙」を960名に送ったのにもかかわらず、1件の提訴で終わっている。3名で始めたはずの裁判から、大義名分の「在日」弁護士一人を失ってもいる。全員訴訟を余儀なくされている嶋崎弁護士は、どう転んでも朝鮮人にはなれない。だから、ヘイトだ、ジェノサイドだ、レイシストだと騒ぎたかったマスコミは、この件から手を引いたところもあるだろう。

北海道のCRACの3人は「しばき隊」関係で、これまた在日属性ではないので、余命側に勝ち目はある。札幌弁護士会は簡易処理をしたことは猪野弁護士が証言できる。北海道の52名は、ぜひ、猪野弁護士に頼って欲しい。私は池田VS猪野が見たいのだ。

大手マスコミが手を引いたと嘆く三宅さん。

誰も興味を持たないところに行くのが自分の仕事だという三宅さん。

もはや、あなたの頭の中はとっちらかってて、裁判日程すら把握できてないようだが、私はあなたを逃がしはしない。

余命事件ルポライターを一度名乗ったからには、その看板を下ろすことは許さない。

裁判の数とあなたのレポートの数は乖離して行く。あなたは既に「ルポライター」を名乗ったことを後悔し始めているから、プロフからその文字を消したのだよね。責務を果たせそうにないと自覚したのだろ?

地獄はこれからだよ。ADHDのあなたが目移りして他に行くことは、自らの公約を破ることになる。他の先行報道者たちに対して、界隈を去ったことへの非難を自ら浴びることになる。

もちろん、ブーメランの達人は、そんなことヘッチャラだろうけど、取り残される「原告団の先生方」は、どう思うだろう?