5422. 履歴がない

これは余命プロジェクト自らかけた「呪い」だ。

第六次の懲戒請求960件は、PDFによるダウンロードが出来ず、すべて日本再生大和会からのレターパックで送られた紙による。

独自に作ったものなど、佐々木弁護士らは余命のものと混同するはずもなく、日本再生大和会以外のところから来たものを、弁護士会がまとめるはずもない。

それなのに、多くの「なりすまし」が発生している。

これは何を意味するか?

余命の発送管理(事務処理)がいかに杜撰だったかを意味する。

第六次の懲戒請求をやってた頃は、すでに青林堂からは三行半を突きつけられ「慈悲」出版を余儀なくされていた。また、「豆腐おかか」などのボランティアスタッフは、ななこの虐めにあって事務所を去って行った後だ。

靖国芳名帳の整理もできず、半端な形で「せんたく」に預ける体たらくの中で、履歴の管理など出来ようはずもない。何しろ余命はエクセルを使えないのだから。

一度、「履歴がない」と言われたら、そりゃ「余命プロジェクト」に不信感を持つわなぁ。

これからも順調に960名の会は減り続けるであろう。

今進行中の第七次懲戒請求は70名まで減った。PDFをダウンロードして印刷できる環境に居るのは70人という意味で、信者はもう少しはいるだろう。

最後に残るのは、「やまゆりの会」の10名のみだ。

彼らは「選定当事者」として全員分を請求されることはなく、その「人身御供」を騙す役割を担っている。

連絡が直接取れない余命の代わりに、住所も連絡先も顔も晒してる。

金の恨みは恐ろしい。

彼らは余命の盾として、万一の場合は「選定当事者」から文字通り「刺される」覚悟はあるのだろうか?