5420. 呪と書いてしゅと読む3

三宅さんのインタビューを聞いて、モヤモヤする人は多いと思う。

そのモヤモヤ感を、即座に言葉にできる人と、できない人がいる。

そういう人が、私のブログに来ると、あぁ、自分の感じたモヤモヤ感はこれだったんだと、形になって、自分だけじゃなかったんだと安心する。

それが私のブログの役割です。

例えば、指揮権発動の解説において、「指揮権発動は検察に対してなされるもの」だから『刑事』事件は対象になっても『民事』訴訟は対象にならない。

ここでのツボを押さえてない三宅さんの「でしゃばった」遮りが、どれだけ邪魔か。

例えば、二重提訴を三宅さんは「二重起訴」って言うけど、余命が使う『起訴』って刑事訴訟の言葉だってところから押さえるべきだし。内容は、嶋崎さんは第六次、佐々木さんは第五次と『内容も違う』し。

ってツボ抑えてないから、佐々木さんが必死に三宅さんの言葉を訂正するエネルギーの無駄使いが聞いてて疲れる。

ジャーナリストならば、余命ブログに書いてある言葉を「引用」で正確に読み上げるぐらいの準備が必要でしょう? 奴隷条項が何なのか?

情報量として素人レベルなんですよね。

だから聞いてても自分の知りたいことをを伝えてくれた満足感が無い。

それで私のブログに来て、ツイッターで質問して、返事を得て満足する。

これで、いいんですか?

でも、彼女は私に言われたことは、出来ないの。

準備不足って言われても、無理なものは無理なの。

だって、言い訳する方向へ向かうんだもの。裁判の数が多いから〜スタッフがいないから〜って。

青林堂訴訟の傍聴までしてながら、忘れてるし。

裁判の日程なんて動画で聞いても、面倒なだけ、メモ取らなくてもいいツイートをして貰えれば、保存も可能なの。