5405. ヲチ行為とは

ヲチってのは、元々は非生産的な行為です。

ヲチ対象あってのヲチ。「主」がヲチ対象で「従」がヲチャ。ヲチ対象が無くなれば、ヲチャの存在意義も消えてしまう。

だから、ヲチャってのは対象の存続を願う。どこかで叩き潰し切ることを恐れたりする。

三宅ヲチャたちは、そんな感じですね。

やれることあるのに、やらない。

私は余命ヲチャです。余命が消えると同時に消える。余命が消えた後、逃げた魚を回収した先まで追いかけて行く体力はない。

例えば芸能人のヲチャとか、政治家のヲチャとか、相手が巨大過ぎて自分たちの言動で潰せるとも思ってないと思う。芸能人になれるわけもないし、自分が政治家になることもない。作品を批判批評しても、自分が漫画をそれ以上にうまく描けるわけもない。

余命ヲチャってのは、自分たちの動きで「潰せる」程度には手頃な小さなヲチ対象が、なぜか全国紙やNHKが取り上げる社会現象になってしまった変わりダネのケースではないだろうか?

余命ヲチャの「悪魔」の、そのまたヲチャまでいる。

小さな「箱庭」なのにねぇ。

「お客」がついてるって思うと、書くにも励みになるんですよねぇ。

余命ヲチャが余命を延命させてる、なんてことにならないように気をつけなくちゃ。