5403. 共闘と信頼

私はテルミンを顎でコキ使っているように、傍目には見えるかもしれない。

私とテルミを同志だと思ってる人もいるかもしれない。

私とテルミンの関係は、「ともだち」だと私は勝手に思っている。

漢字で書く友達とは少し違う。なぜならリアルをお互いに知らない。住んでるところも近くないから、何かあった時に助けてあげることは出来ない。

お互いにメアドは交換できても、年賀状のやり取りもしない、ネット上の関係だけだし、余命関係以外のところに彼女が出入りしてようと私には関係がない。

ただ、余命関係のみ、お互いの利害が一致した部分だけ、共闘する。

彼女は「K機関の工作員」を名乗る。傍目にはギャグにしか見えない「オカルト」K機関は、彼らの頭の中には実在し、彼女は真面目に工作員として日々、励んでる。

私はそれを否定することが出来ない。

本当なら、K機関なんてもんに関わって欲しくない、人間に戻って欲しいんだけど、どうしても助けたい相手がいるって言って聞かないんだから、仕方がない。

この「心配する気持ち」は「ともだち」を思う気持ちだ。

だけど、あっちはありがた迷惑だと分かってるから、押し付けは出来ない。

時々、彼女は「K機関」の都合を優先させ、私のことを背中から刺してくれたりする。かつてのお葬式ごっこは、エレナとチャンナム夫妻を相手に遊ぶために私を利用したものだ。藤木の盾にも私を使ってくれたりする。

そして、その勢いで、電話凸を噛ませてくれたりもする。

こっちがお願いしたわけでもないのに、自分で考えて、思いもよらぬところに突撃してくれちゃったりもする。

かつて、せんたく余命対談で「余命は懲戒請求を出しておりません」の一言を引き出したのは、テルミン。私だったら、そんなことをペロっと話すわけがないと思って、質問しようとも考えないところだったのを、真正面から質問して、答えさせてしまった。あれには舌を巻いた。

彼女との「化学反応」は、私の想像を超えたところで起こるから楽しい。

一方、アンチ三宅の人たちとは、共闘なんてした覚えもなければ、仲間ともお互いに思っていない。

5名のブログが更新された時、拡散のためにテルミンの人間関係(ドツボクラッシャー)を借りた。彼女は、K機関と離れて私のお願いを聞いて動いてくれた。

それもここで終わりです。

何も起きないのが彼女たちの望みだから

凸ブログのコメント欄のUnknownの中に埋もれて隠れているテルミンの相棒=K機関の上司は、三宅から手を引くようにテルミンに提案している。

私は勝手にやらせて貰うけど、三宅さんの件について、テルミンはお返しします。

ありがとうございました。力貸してもらって、助かりました。

Unknown (Unknown) 2019-10-13 17:18:54
悪魔さんとテルミンにご提案があります。
三宅さん(仮)がセンター長(仮)の裁判をルポしない限り、完全に見放すのはいかがでしょうか。
三宅さん(仮)は餌を与えると喜んで反応しますが、無視して構わないと精神的に打撃が来ると思うんですよね。そういう意味では、北先生は完璧な対応をしていらっしゃる。
三宅さん(仮)が自らの人間としての価値を証明する、最後のチャンスとしてはいかがでしょうか。
日本のどこかの住宅街を徘徊して奇声をあげて迷惑をかける老婆について、いちいちネットで報告して愚痴ったとしても、誰がそれを喜ぶのでしょうか。無駄吠えが多いワンコについて、「今日は何時に何を見て吠えた」と延々と書かれても、興味を持てません。そりゃあ、ワンコマニアにとっては貴重な情報ですが、わざわざ表に出すような話ではありません。
三宅さん(仮)も似たようなものです。肩書がなければ3桁アクセスがあれば上出来なユーチューバーです。誰かに餌付けしてもらえて、初めて生きることが許されることを自覚すべきですね。飼い主以外からおやつをおねだりする悪いワンコは、人間のふりをしてはいけません。