5390. 代理人と本人出廷

三宅さんは、やたらに本人出廷に拘る。以前は、法廷で不穏な動きがある、危ないって発言をしてて、おいおい、代理人の先生の身の危険はどうするんだ?みたいなツッコミが生まれたものだったが、最近では、本人出廷(佐々木・嶋崎)裁判の日程かどうかをインタビューのネタとしてました。

そりゃ、インタビューを取りに行く絶好の機会だと捉えている彼女にしてみれば、代理人の先生しかこない裁判を見に行っても無駄なだけだろうが、代理人の先生に対して、失礼じゃなかろうか?

特に失礼だと感じたのは、このツイートです。

代理人の先生に詳しく聞いた。時間を割いて相手をして貰った。それでも「確認」を取る。それって、代理人の先生の法的知識と判断力をバカにしてますね。

判決文はすでに公開のものです。当事者だけのものではありません。佐々木先生がツイートもしています。原告本人よりもむしろ代理人の先生が「プロ」としてお仕事して取った判決ですから、代理人の先生の方が「詳しい」とも言えるのです。

それに対する解釈において、誰に何を確認すべきことがあるのでしょうか?