5384. ミュートの理由2

三宅さんが私をミュートしている理由、その1は落合弁護士ではない「代理人」の名前が明かせない(存在しない)から。

その2は、「支持者Aサンのお母さん」の存在だ。彼女が日刊ゲンダイ連載で、唯一のオリジナル情報として持ってた「支持者Aさんのお母さん」

三宅スレでは、あれは捏造とのことだが、私はたまたま支持者Aさんが出たツイキャスを見たので、本物だろうと思っている。九州にお住いのお母さんは、三宅さんが会いに行っても拒否されたのだろう。

彼女は佐々木&嶋崎弁護士にインタビューするだけがルポライターの「取材」だと思っているが、取材というのは、広く関連するところから情報を掘り起こしてくる必要がある。

一方の声だけで形成された報道など、これまでの新聞・雑誌・テレビの報道では一度もないはずだ。嶋崎先生経由で取材の申し込みが「初期和解組」に殺到し、一人で10回も取材に応じた女性も入れて、5−6人が取材に応じた。

三宅さんからの申し込みは、ほぼ全員が断った。自分たちの声が不当な取り扱いをされることがわかっているので嫌だと。

例外として「掲載するならば、許可をあらかじめ自分に取ること」を条件に「文書」の形で渡した人がいる。

彼女はいずれ余命事件を本にして、大々的にジャーナリストとして売り出すつもりだろう。その時に、彼女が手にした「文書」がどんな扱いをされるのか(書き手は三宅さんに掲載許可は出してないと聞いている)興味深い。

何よりも、私は彼女が福祉を掲げ、弱者救済を歌っているのに、自らに支援を求めてきた「支持者Aさん」の力になれてないことを、どう考えているのか? 疑問に思う。

「傾聴」と彼女は以前に誇らしげにツイートしたことがあったが、支持者Aさんのお母さんに対して、何をしているのだろう?

余命信者の心理がわからない、理解できないと常に呟くが、理解しようとしてないだけだと私は思う。

日刊ゲンダイの連載の決め手となった「信者の生の声」がない今の三宅さん。この指摘がどれだけ耳が痛いのか、彼女が私をミュートしていることから、よく分かる。

もしも「支持者Aさんのお母さん」が作り話だとしたらスキャンダルだが、さすがにそんなことはないと思いたい。だからこそ、この件に、三宅ヲチャたちは続報を待ってるんですよね。