5364. 徳永氏は不評

らしいけど、選定当事者に騙されて立候補してしまうよりは、ずっとマシだ。弁護士費用取られて、満額30万の判決であったとしても、それでも他人の分を肩代わりする恐怖に比べたら、ずっとマシ。

徳永弁護士が「不法行為は認めるが、賠償金は減額」って方針を明らかにした上で、契約を結ぶ人ならば、それなりに脱余命の意識はある。信者が減ることに「和解」だろうが「弁護士を頼む」だろうが、それが徳永弁護士だろうが変わりはない。問題は「逃げた魚回収業者」としての瀬戸氏が信用ならぬ人間だと言うのが、今回の「悪魔の提唱」の取り扱いで明らかになってしまったことだが。それならそれで、徳永弁護士で負けるのも、いいのかもしれない。

余命信者960人が、余命の号令一下、「選定書」「告訴状」「懲戒請求書」を操られて出す軍隊でなく、あっちやこっちで足並みが揃わない混乱が生じれば、余命の弱体化に繋がるのだから。

この記事で言いたい本題に、入ろう。

オカルトネタでは藍原延珠に頭が上がらないテルミンが管理人の凸ブログに書いてはカドが立つので、こちらに書いておくが、

総額論で960人分3億を誰か一人が請求されることは、ないから。原告の佐々木・北・嶋崎は個別の構成にして訴状を書いている。最悪、その事件の分(10名から60名分、北海道の場合は52名分)しか請求はされないから。総額1000万が限度だろう。

小倉弁護士ならやりかねなかったが、今更、出ては来ないだろう。LAZAKは10万の高等裁判所の判決で萎えて、これ以上は訴えて来ない。そもそも「差別ニダ」と言える判決さえ得られれば、全員訴訟は最初からするつもりはない人たち。

C.R.A.Cが52名で総額論を使えば、本土の人たちを訴えて来ないだろう。

以下、凸ブログのコメント欄から引用

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/929793c818c9f718ee8c140a6d4172a2?fm=entry_awc

Unknown (藍原延珠) 2019-10-06 23:36:51 徳永信一弁護士では勝てないですよ。 Unknown (terumi_satoh) 2019-10-06 23:39:33 藍原延珠さん

論点を「総額論」にしても無理ですかね……。
もちろん、懲戒請求者が納得した上での話ですけど。
徳永弁護士と猪野弁護士が、一縷ののぞみなんです。

Unknown (藍原延珠) 2019-10-07 00:07:25 彼は立証が本当に下手で在特会関連では敗訴を繰り返しております。それと総額論が通用する為には、余命を責任者に出来る証拠で立証しないと包括不法行為するのは困難でしょう。一番問題なのは弁護士側の不法行為に基づく損害賠償請求の論点に大量懲戒請求ではなく、単なる不当懲戒請求されていて論点には無い事です。また、個別に懲戒請求書が本人の署名捺印で送付され、弁護士会から個別に確認されているのを個別に追認しているからです。

Unknown (Unknown) 2019-10-07 10:44:39 >一番問題なのは弁護士側の不法行為に基づく損害賠償請求の論点に大量懲戒請求ではなく、単なる不当懲戒請求されていて論点には無い事です。

地味に超重要ポイントですね。原告側は総額論に持って行きにくいよう訴えを設計しています。

総額論をまともに主張したいなら:
・大量懲戒請求の意志を認める
・首魁の存在を明確にする
・首魁の支持に従ったことを認める
この3点は必要です。
他にも必要条件がありますが、被告側が飲むのが厳しいのはこのあたりでしょう。

信じていた爺さんを後ろから撃つ形になるけど、この覚悟ができてる人はいるのだろうか。
10人セットの訴訟という形もいい塩梅に働いている。
誰かが余命を撃つとなったら、他の9人がその人の名前と住所を知ることになる。反日売国奴として万死に値する、と余命チームに報告が行く。これが最も辛いだろうね。

Unknown (藍原延珠) 2019-10-07 17:25:15 >総額論主張のunknownさん

それだと民事上では総額を誰かに全額請求されて誰かが悲惨な事になるし、刑事上は全員が威力業務妨害の共同共謀正犯になる可能性が高くなります。

Unknown (terumi_satoh) 2019-10-07 18:59:09 藍原延珠さん

そうなんですか……。
でも、彼らに望みを託すしかないんですよね。
それか、羊さんたちが自分でなんとかするか。
瀬戸さんの呼びかけなら、聞いてくれると思うんですけど、
徳永先生じゃ難しいのか……。

総額論は、確かに「余命が糸を引いている」ことが立証できないと難しいでしょうし、
そもそも弁護士さんは殺到型で訴えてるわけだし、羊さんたちの言い分は憲法89条とか的はずれなものだし。
徳永弁護士が羊さんの弁護をするとなると、根底を覆さなきゃいけないんですよね。
それを、羊さんが是とするかどうか、それもポイントだと思うんです。

Unknown (藍原延珠) 2019-10-07 21:48:41 今日のAmebaに徳永弁護士が弁護した京都朝鮮学校襲撃事件の判決をアップしましたが、結論から言うと彼の弁護は極めて不適切で、被告の指導能力も無いので、京都第一法律事務所弁護士に行かれコレにやられて、憲法の私人間適用の限界を超えた適用を受けて凡そ前代未聞の完全敗訴をしております。
このように徳永信一弁護士に依頼してては凡そ減額すら困難かも知れません。今後判決が最高裁の控訴棄却で判例となると、様子見していた弁護士による殺到型か集団訴訟型損害賠償請求の可能性も有ります。和解に応じなかったのが響きましたね。
また、本件においては総額方式にすると民事訴訟の基本では、誰か一人に約三億を請求すれば良くなるので完全な悪手だと思います。