5348. 扇の要

せんたくが、自身のサイトに公開した横浜地裁 平成31(ワ)1066 代理人徳永弁護士の準備書面には以下のように描かれている。

本件では各懲戒請求者間においても本件ブログを扇の要とする順次共謀が認められるのであり、原告の懲戒処分に向けた「共謀」という主観的関連共同性認定できるものであり、共同不法行為の関係があることは疑念をいれる余地はない。

http://yomei.jp/%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%b8%8d%e6%b3%95%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%81%ae%e9%a6%96%e8%ac%80%e8%80%85%e3%81%ab%e7%9f%9b%e5%85%88%e3%81%8c%ef%bc%81/

証人尋問に、順番を追えば、余命を呼び出すことは可能である。

まず、一般社団法人「日本再生大和会」代表理事鈴木金三、その後継である「やまと」代表理事小野誠と上村直を呼び出す。法人の代表理事の住所氏名は登記にある公式記録だ。もちろん上村らは出廷しない可能性もあれば、出廷しても「余命のことなど会ったこともない」と言うかもしれないが、せんたくこと小野誠は、有る事無い事ペラペラ喋る。

(無いことってのは、余命が集めた金は「活動資金として」集めたのであって、靖国奉納の未達公約は「CDに焼いて奉納し常時閲覧可能にする」であり、だから「靖国芳名帳」には寄付してない家族や故人の名前まで書いてあるので、靖国への玉串料として集められたわけじゃないのを、せんたくは理解してない。)

小野誠の証言により、トンネル会社「生きがいクラブ」の登記簿に余命の住所氏名は登録されている。これで呼べばいい。なんなら、その登記を手伝った「公認会計事務所」の担当者が誰か、小野に証言させてもいい。

徳永弁護士は轟木先生の紹介で余命(あるいはスタッフと称する誰か)に会っているらしいから、やろうと思えば出来る。瀬戸さんも会ってるしね。

被告の中には余命の声を聞いた人間もいる。電話番号を知ってる人間もいる。

保守界隈が余命を切り捨ててる今なら、不可能じゃない。

だから、4197記事に私は書いたのさ。

日付を入れたのは「日本再生大和会」だから、代表理事「鈴木金三」「小野誠」「上村直」の証人尋問を要求する。「賠償金」は「やまと」「うずしお」が支払えに変えるよう要求すると答弁書に書く。

余命の住所氏名●●は、「生きがいクラブ」社長として登録されている

https://www.houjin.info/detail/6011401019911/

日本再生大和会の代表理事は登記に書いてある。

https://irbank.net/mynumber/6020005013015

法務省のHPから有料で取得できる。

第3 被告の主張 
 1,被告は,「余命三年時事日記」というインターネットのブログの指示を受けた「日本再生大和会」からレターパックにて送られた,甲◯号証の懲戒請求書に類似した書類複数,および告発状と称する書類複数に住所と氏名を直筆で記入し,捺印し,日付を空欄にし、日本再生大和会が指定するヤング倉庫(東京都板橋区1-20-5)に送付したことを認める。しかし,被告は懲戒請求書を直接弁護士会に送付した事実はない。
 2,予備的主張として,ヤング倉庫に送付した懲戒請求書が弁護士会に提出された懲戒請求書に日付を記入したのは余命プロジェクトであると、余命ブログは証言している。

よって,懲戒請求を主導した「余命三年時事日記」主宰者の●●(住所,氏名,電話番号)及び、懲戒請求書を完成させ送付した「日本再生大和会」の代表理事(鈴木金三、小野誠、上村直)を証人尋問することを求める。
 3,さらなる予備的主張として,懲戒請求書の作成は被告の不法行為であるが,懲戒請求書の配布および送付は余命ブログと日本再生大和会による不法行為であるため,訴えの内容を「被告が払え」から「日本再生大和会と余命ブログ主宰者●●が連帯して払え」に変更するよう原告に求める。(以上)