5338. 二重訴訟(悪魔解説)

余命側が突如として言い出した「二重訴訟」について、三宅さんはわからないを連発してる。

悪魔が余命語を解読して、しんぜよう。

コメント2  北海道から訴状が届かない

8月23日にしばきたい弁護士3名が鳴り物入りで記者会見を開いて、提訴の告知をしてからちょうど一ヶ月である。
①訴訟金額が一人55万円×3人分=165万円×52人分=8580万円だって?
②これがだめなら1650万円÷52人=(1560万円+9万円)だって?
③お金ではなく人権と社会正義のために立ち上がったって?
④国際テロリスト云々だが、お仲間にはいないのかな?

.....①は単独不法行為という立場での訴額である。
弁護士費用の関係で8580万円と8060万円ということだが、960人だと
165万円→15億8400万円。
155万円→14億8800万円になるぜ。
ただし、個々の懲戒請求については、まさに52人全員の5W1Hプラスアルファーの立証責任が生じる。大丈夫かね。
②は共同不法行為の立場での訴額計算である。
たとえ北海道だけと限定しても、当事者関係は懲戒請求をした者、されたものという関係は確定しているから、以後の提訴は二重提訴になるか、あるいは訴額を変えたりしたとしても、佐々木亮と北周士のような他の裁判との関係で、濫訴、スラップの問題が生じる。
③それを避けるには、960人を全員、一括提訴するしかないだろう。お金ではない。人権と正義のために立ち上がったのであれば、「ひとり1万円程度で、960人を一括で提訴する」というような手段もあったのではなかろうか。金、金、金が見え見えだぞ。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%93%EF%BC%95-%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%8F%90%E8%A8%B4%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F

これは、おそらく、960人の中で別の人を訴えたから、もう他を訴えるのはできないという主張だろう。「共同不法行為」として960件で1つと考えれば、そうなるが、余命も佐々木弁護士も、ずっと単独の不法行為の960件の積み重ねという立場を取ってきたはず。ところが、神原vs江頭の中で、すでに和解した人の和解金で損害は充当されているとして賠償金を退けることができた(江頭理論)こと、北海道で池田弁護士らは「共同不法行為」として出してくるようだことから、彼らは2つの立場(自分たちはこれまでずっと単独不法行為を主張してるにも関わらず、共同不法行為を主張する北海道の3名の立場)を、佐々木弁護士らの訴訟に後出しジャンケンのように「混ぜ混ぜ」するようになったのが、「二重訴訟」の意味だと私は解釈しています。