5326. マスコミ報道のタイミング

三宅さんは自分が余命事件を継続的に追いかけている唯一の存在だとアピールしているが、勘違いも甚だしいと私は思います。

今の余命事件は、「民事」訴訟だ。完全なる一般個人の揉め事なのだから、係争中は大手マスコミは報道しないのが通例だからです。

当事者である原告の弁護士らが自ら発信するのはいい。それをリツイートするのもいいでしょう。「お友達」としての会話を動画で流すところも、いいでしょう。でも、それ、ジャーナリストのお仕事って威張って言ってはダメでしょう。(カス取りゴシップ雑誌だから許されてるけど。)少なくとも、大手マスコミがお仕事してないかのように、触れて回ってはいけないと思います。

私のブログは完全に個人のものです。一般市民が「私見」をほざく分には、公平中立である必要は全くない、自由なもんです。

それに、余命の危険性に警鐘を鳴らすのが当ブログの目的であり、信者個人への個人的恨みはない。各裁判の被告の姿をあげつらう三宅さんの『報道姿勢』には、私は疑問を感じます。それよりも、もっと、余命本体を狙うべきでは?

それが「公益」ってものではありませんか?