5325. 支持者Aさんのお母さん

三宅さんのnoteは、4回目で一旦の区切りとのことだ。

私は300円x4=1200円が惜しいというよりは、入金のために個人情報を彼女に渡すのが嫌で、購入はしてない。だから、的外れである可能性はゼロではないが、アドバイスをさせていただきたい。

三宅さんの情報源は、佐々木・嶋崎の二人の弁護士に限定されている。裁判の傍聴に行っても裁判記録は閲覧しないので、判決の内容も彼らから聞き出しているが、実は彼らは文字情報として残すことを好むので、自分たちでツイートしてくれている。三宅さんの日刊ゲンダイの連載も後半の4分の1程度の記事は、全て、弁護士のツイッターを見てれば得られた情報でした。

自分でツイッターなどで発信しない金弁護士、ツイッターをやってても緘黙している神原弁護士から聞き出すのならば、インタビューにも意味はあるが、神原弁護士にインタビューしても、姜先生が「和解金」を取っておきながらも、裁判には名を連ねてない理由に突っ込むことも出来てない。なぜなら、彼女は自分で余命ブログを読むこともなければ、裁判記録も読まないので、神原弁護士の記者会見に姿を見せない「そうへよん」「きょうふみえ」の二人の在日弁護士の存在は彼女の目には映らないだ。

そんな偏った情報源に立脚するルポライターの情報が、これ以上、深く掘り下げられて、ツイッターをやってる読者(三宅さんの読者もツイッターをやってるので、佐々木弁護士のツイートを直接目にしている人ばかり)を満足させられるには、彼女オリジナルの情報源が必要だ。

それが「支持者Aさんのお母さん」

アンチ三宅界隈および「反余命」の一部では、あれは「架空の人物」誰かのなりすましだろうと噂する人もいるが、私の目から見れば、実在する本物の余命信者だ。

私はたまたま、三宅さんのツイキャスに、支持者Aさんが出た回を見ました。実はそれがツイキャスというものを見た、最初の経験でした。

当時、第六次の懲戒請求書は、レターパックで印刷物が余命読者の手元に直接届けられるシステムでしたので、第五次に参加した1300人の余命読者以外は、誰が懲戒請求の対象になっているのか、正確には知らない状況でした。

せんたくが金に揉めて余命に切られたのが2018年二月。寝返ったのが五月。テキサス親父日本事務局の藤木氏に、手元にあった「靖国芳名帳」を売ったのもその時ですが、その「せんたく」ですら、懲戒請求書のコピーは持ってませんでした。なぜなら、彼は自分では懲戒請求をしない人だったから。

私は通し番号がついてるタイトルまでは把握してましたが、「補助金支給問題」とタイトルされてた文書が「懲戒請求書」であったことまでは、気づいてませんでした。

2973. 騙された 2018.5.25.

三宅さんのツイキャスでは、何人に対して懲戒請求したか、男性は正確に把握しておられました。私が当時、思ってた数よりも多くて、そのズレに気づいた私は自分に連絡してきた「脱会者」の方が、署名返信前にコピーして手元に残しておいたものをPDF化して公開するようにしたのは、その後のことです。

3716. 一見さんへ 2018.10.6.

余命がブログに公開しないため、送られてきた印刷物に署名して送り返してしまうと、コピーを取ることの出来ない老人は「誰に自分が懲戒請求したかわからなくなってしまう」仕組みでした。

私がブログにあげたPDFを頼りに、謝罪文を送った人は少なかったようですがゼロではなかったはず。

だから、支持者Aさんのお母さんは、確かに九州におられるはずなんです。

日刊ゲンダイの連載には、口も効いてもらえなかった様子で終わっていますから、あの時点では和解は出来てなかったでしょう。今では、被告に名前がすでに上がっているのか、それとも「震えて待て」の状態なのか、何を考えているのか。時間をかけて「傾聴」を仕掛け、言葉を引き出すことが出来れば、脱会から和解へ、道を示すことができる。それこそが人を救うことではないでしょうか?

神原さんの記者会見に出てた男性は、アンパンマンと呼ばれて「せんたく」の生放送に出て、消えて行きました。

テルミのところのコメント欄に来た人など、和解者が複数掛け持ちで取材に応じ初期に報道各社が取り上げた。おそらく10社以上が、対面取材なり、文書での回答なりを得たはずです。民事訴訟の場合、係争中の人は取り上げないのが報道各社の姿勢なので、「和解し裁判から抜けた人」だけが取材し報道可能な対象だったからです。

ざむさんのところの人は、誰にも何も言ってはいないけど、彼も確実に身の回りで知った例については、説得を試みて脱会を助けています。

取材対象として見てしまえば、ネタにして笑い者にするつもりかと、警戒され逃げられる。しかし、息子さんの友人として親身に接するのであれば、息子さんの助けも借りられるし、支持者への支援(恩返し)そのものだ。

それは人として、頼られた政治家として、やるべきことじゃないのか?

私のところにまで連絡をくれる人は、余命信者の中でも知性が高く、謝るべき時には潔く謝ることのできる人で、頭も整理されているので、彼らは明確に自分がどのような感情で余命に傾倒し、何をきっかけにどのような気持ちの変化が起きて戻って来たのか、今後はどうするつもりなのか、自分の言葉で語ることができる。だから、マスコミ各社も使いやすかっただろうと思います。

今、裁判を仕掛けられても弁護士に頼ることもできず、漫然と選定書にサインをして送り返して、これで安心と思っているような人は、自分で考えることが出来ない、自分の言葉を持たない。洗脳の度合いも深いので、説得は難しいし手間もかかる。でも、もう、余命事件の当事者として残ってる人たちは、そんな人たちばかりで、理解しようと思えば、手間がかかるのは当たり前なんです。

彼らはネットも見ない情報弱者たち、そこにまで声を届けられるのは、リアルで接点を持つ「人間」だけです。

支持者Aさんのためにも、三宅さんは、唯一オリジナルの彼女のことを忘れてはいけないと思います。

私は、これまでサポートブロガーに対峙して来ました。彼らがネット上での拡声器だったから、拡散装置を壊すことで余命チームの弱体化を狙った。その効果はあったと思います。今は唯一、「真太郎のブログ」だけが残っている(パヨパヨ日記はプロ仕様のため、後回しにして来ましたが、ビジネス保守界隈で余命の損きりが決定したので、もはや私が頑張る必要はない)

私の役目は真太郎さんということになります。

三宅さんは支持者Aさんのお母さんの洗脳を解き、その過程をルポすればいい文章が書けると思いますよ。貴重な記録になるはずですし、支持者Aさんにも感謝される、いいことづくめです。