5323. 賠償金3億

30万円を960人に認めれば、総額は3億円になる。

全体で1つの共同不法行為だと解釈すれば、3億円は不当に高いことになる。ここが、この裁判の唯一の争点である。

3224. 川村弁護士2018.7.1.

川村真文弁護士が主張するように損害には上限があると考えれば、3億は高い。途中で損害が1万円しか認められなくなっても960人全員(和解者を除く)を訴え続ければ赤字にはなるだろう。

一方で、全てを個別の損害として合計3億円の賠償金を回収できれば、十分に儲かる計算だ。果たして、どちらに転んでいくのか、まだ結論は出てはいない。

そろそろカンパを募って一年になる。一度ぐらい、会計報告をされたらいかがだろうか? 弁護士費用が高価なのは一般庶民には知られたくない事実なのだろうか?

(法テラスを別にすれば、弁護士費用は一般的には貧困層には手が出ない価格帯にある。余命読者が依頼した中では徳永弁護士は団体割引を取ってくれて格安です。どんな弁論を展開するかは、まだ法廷での期日が来てないので詳細は明らかになって居ないけど、価格は聞く範囲内ではダントツに安い。)

賠償金が回収できる「ぬるい客」かどうか、そこが次に気になるポイントだ。