5320. 地獄の苦しみ2

ただいま、地裁で進行中の「弁護士大量懲戒請求に対する民事損害賠償請求訴訟」は、共同不法行為論に基づく損害賠償額上限論を展開しない限り、賠償金の額は5万円を下回ることはないだろう。

そして、猪野、川村、徳永弁護士に頼まない限り、選定当事者は「個別」の損害を認めることになる。

選定当事者は、選定書の数だけ建て替え払いをすることになっている。10人分になるのか60人分になるのか、知らないけど。

佐々木・北・嶋崎は全員訴訟を掲げて引くことはないだろう、私は言質を取った。

サァ、地獄の苦しみの始まりです。90万円は、一般家庭の家計において、そんなに安くはないでしょうね。家庭崩壊するところも出るかもしれません。

でも、弁護士さんを恨むのは筋が違う。

恨むべきは1に余命2に小坪です。彼が何かしてくれると錯覚しなければ、和解して15万で済んだかもしれないところですからね。

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