5318. 余命ー江頭ー小坪

これで繋がりますね。

凸ブログがこういう書き方する時は、きっと何か握ってるに違いない。

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/04381308dcf7564d239c8f4f6e98cd3f

憲法には、こんな条文があります。


〔議員の発言表決の無答責〕

第五十一条 両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。



これを今回のことに当てはめると、

議会での決議の賛否について、民事で賠償責任をとるというのはもってのほか

だということができる。

凸ブログはコメント欄が良い

Unknown (Unknown) 2019-09-16 17:52:59 小坪がついにルビコン川を渡りましたね。
「自分にとって不都合な投票活動をしたら損害賠償請求」
CHINAならともかく、いわゆる民主主義国家では許されない行動です。

小坪が国会議員になったら、同じようなことをするのでしょうか。
逆らったら弁護士から7桁の請求書。

逆らったら反日と放言した、余命先生と同じメンタリティであることがわかりましたね。

小坪は日本の政治家としてあるまじき行動をとってしまいました。
潰すべきだと常々警鐘を鳴らしていたテルミンの慧眼に感服するばかりです。

さて、今回の請求書発送の件ですが、個人的には強要罪未遂が成立していると思います。

刑法 第223条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。
3 前2項の罪の未遂は、罰する。

請求書という弾を何発撃ったのかわかりませんが、被害者が警察に駆け込んだら、警察が黙っているとは思いませんね。

強要罪の法定刑は、3年以下の懲役。未遂罪であっても同じく3年以下の懲役。

小坪が検察官の前で罪を認め深く反省する姿を見せたら不起訴で済むと思いますが、俺は悪くないと突っぱねるなら執行猶予でしょうかね。全国ニュースになると思いますから、残酷市議の行いが盛大にバズると思いますよ。

まあ、起訴となった場合、傍聴席が大変なことになりそうですね。罰金刑請求でないので、確実に正式裁判になります。福岡地裁行橋支部で傍聴が抽選とは胸熱ですなあ。せんたく氏も駆けつけると思います。

Unknown (terumi_satoh) 2019-09-16 18:12:00 ルビコン川のUnknownさん

あーーー、とうとうやっちゃったか、というのが正直な感想でしたね。
昨日のブログでも感じたんですが、今日のブログが決定打でした。
どこに、議会での決定に対して「名誉毀損」で損害賠償するアホが……いたわ……
という感じです。
これがまかり通るなら、国会の「おっぱい議員」の彼は、何人に賠償請求しなければならないのででょうね。
余命に反対するものは反日、私もその言葉を思い出しました。
民主主義の日本にはあってはならない行為だと思っています。
少なくとも、議場の中でのことは議場で解決すべきでしょう。
俺の後ろには武田先生がついてるんだぞ、そう言いたいのかもしれませんが
そんなの、関係ない話です。
武田さんも含め、政宗さんも、森さんも、大山さんも、庇う人はいないでしょう。

「お前、俺を辞職させる決議に賛成したな、金よこせ、でなければ訴えてやる!」
ですもんね。
強要と見られても仕方ない。
では、万が一刑事で訴えられたとして、「残酷で有名な市議」は、「強要で有名な市議」になり、
それでまたバズるんでしょうか。
請求書を受け取った議員の先生方の対応が楽しみです。

まさか、小坪氏が依頼している弁護士が、余命と同じ「江頭さん」だったりすると大笑いなんですけどねw

Unknown (薄命) 2019-09-16 22:21:33 小坪せんせー!「当該措置が議会の内部規律の問題にとどまる限り、議会の自律的な判断を尊重し、これを前提として請求の当否を判断すべき」だそうです!

「議会 決議 不法行為」でWeb検索したら見つかりました。

《W L J判例コラム》第165号
地方議会議員に対する議会内における厳重注意処分の決定・公表行為に関する名誉毀損を理由とした国家賠償請求の成立の可否~最高裁平成31年2月14日第一小法廷判決1~
文献番号2019WLJCC010
広島大学大学院法務研究科教授 新井誠
https://www.westlawjapan.com/pdf/column_law/20190422.pdf

名張市議会議員で同議会の教育民生委員会委員であるXは、同委員会の視察旅行への参加を政治信念を理由に拒否したことで、(1)議会運営委員会から厳重処分注意を受けたことと(2)市議会議長が議長室で処分の通知書を多くの新聞記者の前で公表したことにより、名誉を毀損され精神的損害を被ったとして、名張市に対し国家賠償法1条1項に基づく慰謝料等の支払を請求しました。

一審(津地方裁判所)はXの請求を棄却。Xが控訴し、名古屋高等裁判所はXの請求を一部認容。市が上告し、最高裁は市の賠償責任を否定し、控訴審判決の市の敗訴部分を破棄し、Xの控訴を棄却しました。

この文献に引用された最高裁判決の判断部分より
「普通地方公共団体の議会は、地方自治の本旨に基づき自律的な法規範を有するものであり、議会の議員に対する懲罰その他の措置については、議会の内部規律の問題にとどまる限り、その自律的な判断に委ねるのが適当である(最高裁昭和34年(オ)第10号同35年10月19日大法廷判決・民集14巻12号2633頁参照)。そして、このことは、上記の措置が私法上の権利利益を侵害することを理由とする国家賠償請求の当否を判断する場合であっても、異なることはない。」
「したがって、普通地方公共団体の議会の議員に対する懲罰その他の措置が当該議員の私法上の権利利益を侵害することを理由とする国家賠償請求の当否を判断するに当たっては、当該措置が議会の内部規律の問題にとどまる限り、議会の自律的な判断を尊重し、これを前提として請求の当否を判断すべきものと解するのが相当である。」

そして市の問題の措置を検討したうえ(この文献の3頁終わりから4頁の初め参照)、

「以上によれば、本件措置は議会の内部規律の問題にとどまるものであるから、その適否については議会の自律的な判断を尊重すべきであり、本件措置等が違法な公権力の行使に当たるものということはできない。」
「したがって、本件措置等が国家賠償法1条1項の適用上違法であるということはできず、上告人は、被上告人に対し、国家賠償責任を負わない。」

この判決は最高裁のWebサイトに載っています。
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/415/088415_hanrei.pdf

Unknown (Unknown) 2019-09-16 23:09:01 厳密に云いますと
>つまるところ、「損害賠償の民事裁判をおこした」ということを、全国に発信してるわけです。
これは誤りで、正しくは
「損害賠償を請求したいが、金を今払えば民事裁判は勘弁してやる」ですね。

内容証明を送った事実が公になった今、内容証明を送っても賠償金が手に入らなかった場合、まさか小坪が民事訴訟を起こさない、なんて巫山戯たことはやりませんよね?

市議側が応訴せず棄却に持ち込むのか、反訴して損害賠償を求めるのか、いずれにせよ我々部外者には滑稽極まりない祭りでありまする。

Unknown (小坪ヤバいマン) 2019-09-17 01:16:37 あー、あと。小坪は知らないようですが、議会での話は「基本的には議会内で解決しなさい」というスタンスなんで、裁判所は絡みません。裁判所が判断できてもやらないんですよ。弁護士がついていて「その話をされていない」ということはあり得ないと思うのですが?裁判所は判断すらしてくれないと思いますよ。
また、通常は共産系弁護士には非常に優秀なのが多いから、共産系弁護士とは特に理由が無いなら関わりたくないのが普通です。
そういえば、余命も共産系弁護士のめんどくさいのは避けてたでしょ?西早稲田軍団は特にめんどい。