5305. 普通は何もない

三宅さんは自分の身に何かあった時に親身になって貰うために、裁判所に傍聴に通っている。さすが、過去に刑事告訴をされて2回起訴猶予になった人は、目のつけどころが違う。

普通の人は、起業でもしてない限り顧問弁護士なんて必要がない。

裁判になんて縁がないからだ。

そりゃ、気に入らない人間を片っ端から訴えて回る人は、必要だろうけど、普通の人は「裁判になど縁がない」人生を送るのだから。

何かあった時って、これのせいかしらね。