5278. 悪魔でも胸が痛むことぐらいある

悪魔でも胸が痛むことぐらいある

嶋崎弁護士のことだ。

彼は本当は960人全員を訴える気があったか、なかったか。そこは知らないが、少なくとも、「宿題、やりなさいね」と指摘した私に対して「今やろうとしてたのに!」と、ふくれっ面をする子供のように癇癪を起こした。

私に対して、黙れ黙れと連投したのは、彼の精神力の脆さと、キレた場合の攻撃性の高さを示している。

人間の屑のネトウヨごときに、山よりも高いプライドを傷つけられた弁護士さんは、ルポライターに癒されたのだろう。虜になった。彼女の言うことだけを聞くようになり、周りの情報をシャットダウンするようになった。

今の彼を見ていると胸が痛い。

三宅さんが二年前にやらかしたことは、明らかな詐欺だ。
刑事告訴してないのに、「しました、身辺の整理をすることをお勧めします」と恫喝した。
これは脅迫にも当たる。

今回、刑事告訴などしてなかったと、マーベリック法律事務所の塩川弁護士により明らかにされた。

しかし、彼の目には三宅さんの「デマです、誹謗中傷です、助けて、死にたい」って言葉しか目に入らない。

こうなると余命信者と同じで、もはや救いようがない。

彼はこれまで三宅さんの前でヘコヘコしてた動画が残っているが、三宅さんの「刑事告訴しますた」が虚偽だったと広まった時に、どれだけ法律を扱う弁護士としての「信頼」を損なうかと考えると、私は胸が痛い。

彼があそこまで盲目になってしまったのは、彼のプライドを傷つけた私のせいだと思うからだ。
そこだけは、悪かったと思う。
もう少し、手加減をすればよかったと。