5242. 心を掻き毟られる

5名の被害者たちは、マーベリック弁護士事務所から箝口令を敷かれているだろう。刑事告訴あるいは民事訴訟を視野に入れているなら、そうなるだろう。

外患誘致罪告発ならびに弁護士懲戒請求が余命プロジェクトが使った手段だ。法律の中でも馴染みのないものを使い、読者を騙し、操った。余命は法匪だ。

その余命を追いかける「自称」ルポライターが実は余命と同じように「刑事告訴」を恫喝の手段として使っていると知っている被害者たちが、三宅さんのインタビューにデレデレ応じている弁護士を見て、どんな思いをしてたか?

嶋崎弁護士は慮ることができるだろうか?

塩川弁護士の名前も伝わった、一方的に三宅さんの言い分を鵜呑みにするか、事実確認をするか、弁護士としての力量そのものを推し量ることもできるが、弁護士として敏腕であることと、人としてどうあるか、は似てるようで違う。

私は三宅さんとは友人でもなんでもないと言い切った佐々木弁護士の強さを心強いと思う。

4926. 来るものを拒まず