5206. 連帯債務と選定当事者

佐々木弁護士たちは60人単位で訴えるようになってきました。

選定当事者は60人を代表することになる場合もありますよね?

自己破産一直線です。

私は警告します。

昨日の判決文を見てください。

選定当事者Bさんは、Aさん以外の自分を含めた9名分の賠償金を支払うように書いてあります。

計算がしやすいように30万として、佐々木&北で合計540万円です。

これが10名単位だった時代の訴訟の選定代表者の場合。

今の60名単位の訴訟の選定代表者は、3600万円を覚悟する必要があります。

選定代表者になるってことは、「連帯保証人」の紙に印鑑を押すのと同じ意味です。

一旦、支払った賠償金を他の59名から取り立てるのは自力でやらなければなりません、。裁判所も弁護士(原告)も、選定当事者から取り立てたら、あとは知らんぷりです。

私は忠告しておきますよ。

「うずしお基金」は賠償金に充当してくれるでしょうか?

ちゃんと余命に確認しましたか? 念書を取っておきましょうね。

ちなみに、賠償金は自己破産してもチャラにはなりません、借金ではないからです。あなたの死後、ご家族(子孫)が債務を背負うことになります。